2017年08月02日

〜ゴマの話とミネラルの話〜ガンを予防しよう。


ゴマは古代から不老長寿として重宝されていた。

フォ〜エバ〜ヤング♪(^▽^;)

なぜ不老長寿かというと、必須アミノ酸が多く含まれていて、
不飽和脂肪酸が100g中50gもあるほか、カルシウム、鉄、ビタミンB1
レシチン、抗ガン物質のセサミノールなどを含んでいるから。

ビタミンB1といえば、「ビタミンB1の大量投与ガンを治す効果を実感
している
」という医師も少なくない。
(ワールブルグ、ピエール・ルスティン、岡崎医師、西脇医師、福田医師など)

 ビタミンB1が不足すれば、エネルギー生産を解糖系に頼らなければ
 ならなくなり、細胞がガン化する。またクエン酸回路不調による
 発ガンの根拠を示している。


ちょっと横道それたけど、黒ゴマは体を温め胃腸の働きも良くして
排尿、排便などの排泄作用にも良いという。

玄米ではなく、白米を食べる時は黒ゴマ塩を振って食べると良いと
石原結實先生はどの書籍でも書かれている。

石原結實先生推薦の手作り黒ゴマ塩は、黒ゴマ8〜9割に粗塩1〜2の
割合でフライパンで炒ったもの。8:2でもカラいので、9:1で良いかも。
( ´艸`)



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石原結實先生といえばミネラルに関して、1種類でも不足すると
体調が悪くなるということの例として、

「鉄が不足すると貧血、亜鉛が不足すると味覚、臭覚障害、マンガン
 不足で糖尿病、マグネシウム不足で精神病、ガン、カルシウム不足で
 筋力低下・・・」


と書かれている。

マグネシウムを不足させない為には何を食べると良いのか?と
すぐ考えてしまう。(^▽^;)アハハ〜

その答えは・・・。
豆類(きな粉、豆腐、納豆)や藻類(あおさ、海苔、わかめ)、
種実類(ひまわりの種、ゴマ、ナッツ)、魚介類(えび、あさり、
いわし)、小麦胚芽など。


なんか、普段からよく食べているものばかりなので、不足して
なさそうかも。(^-^*)

















posted by しづく at 09:31| 転移・再発予防・抗ガン食品など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

抗ガン剤による粘膜炎対策にグルタミンが効く?


昨日はケモの副作用か、下痢でひどい目に合った。

 (´Д`)一日中トイレへ駆け込み。

 (´Д`)しまいには、ほとんど出ないのにやっぱり駆け込み。

 (´Д`)もうお尻が痛くて拭けない!(拭いたけど

 (´Д`)夜、ご飯を口にすると、いきなり反応したので食事も中止!

 (;´д`)トホホ〜。

今朝はもう落ち着いたかな?
リンゴとバナナ食べたけど持ちこたえておる。

水上治先生の
「難しいことはわかりませんが、
 「がん」にならない方法を教えてください!


って本を読んだ。
全部会話(Q&A)形式になっていて、ガンと診断されたばかりの方や、
そのご家族の方には、分かりやすくてためになると思う。


この中の、

「抗ガン剤の副作用を和らげる方法はないのでしょうか」

という質問の答えが・・・(↓以下抜粋、要約)。

「サプリメントで和らげることができる。グルタミンというアミノ酸を
 毎食後に10gとると良い。アメリカのがんセンターなど超一流の病院で
 使われている。抗ガン剤の副作用が減りやすい。」

 (ちなみに「グルタミン酸」ではないので注意)


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調べてみると、胃腸粘膜を守るため、グルタミンを併用することが、
論文などでも実証されていて、効果があるそうだ。

口内炎も粘膜の損傷と炎症のために起こる副作用なので、グルタミンが
効果的という。グルタミンは抗ガン剤を始める前から使用することに
より、口内炎予防として有効だそう。

海外ではMASCC(ガン支持療法多国籍学会)のガイドラインで
乳ガン患者に対するグルタミンの投与が認められている。
しかし、それでも確実に有効であるとするエビデンスにはまだ乏しく、
国内では承認された有効な薬剤もまだない。

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1)グルタミンは抗酸化活性はもっていないが、GSH合成の為の
 グルタミン酸の供給源となって、細胞の抗酸化システムを増強させる。

 グルタミンは非常に早く増殖している消化管上皮細胞のエネルギー源
 となるので、抗ガン剤投与中のグルタミン補充の重要な役割は、5-FUや
 methotrexateのように腸粘膜の障害を起こしやすいような抗ガン剤に
 よる消化管障害の程度を減弱させることである。

2)動物実験で、グルタミンはメソトレキセートのガン細部内の濃度を
 高めることによって、抗腫瘍効果を増強させる。
 グルタミンを経口投与するとメソトレキセートや5-FUによって生じる
 胃腸炎による粘膜障害や敗血症を防止する効果がある。

3)臨床例においても、種々の抗ガン剤によって引き起こされる
 胃腸障害が、グルタミンの経口投与により予防されることが報告
 されている。

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抗ガン剤の副作用の「下痢」や「便秘」は、胃腸の粘膜が損傷する
ことによって起きているそうだ。「口内炎」も粘膜だしね。

これ飲んで、便秘や下痢が解消されるなら嬉しいけど。
関節痛にも効果があって、免疫力も上がるらしいけど、
どうなんだろう?
まあ( ̄− ̄)「自己責任」だよね。

「筋トレ後の回復系アミノ酸として寝る前に飲んでましたが、整腸
 作用が素晴らしく通勤時の腹痛とかが無くなり、とても助かってます。」
ってレビューがあった。

そんなに高価なものでもない。月3,000円前後って感じ。
ただ、美味しくないらしいけど、気になる・・・。
今日は10倍の日なのでドラッグストアで見てみようかな。

















posted by しづく at 10:08| 抗がん剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする