2017年03月25日

4カ月も続いた首から肩の痛みが治ったのは・・・?


昨年の11月28日から寝違いかと思っていた首から肩にかけての痛みが
3月に入ってもまだ続いていた。(完璧に異常だよね(^▽^;))

どんなに痛かったかは、上をむいてガラガラうがいが出来ないくらい・・・。
|||(-_-;)||||||

ラジオ体操第一の、最初の「伸びの運動」が出来ない(笑)。
いわゆる深呼吸みたいな手をまっすぐにして上に
挙げて横から降ろすだけの動き。(ーー;)

なので、6番の「体を前後に曲げる運動」の後ろに曲げる動きや
8番の「腕を上下に伸ばす運動」なんてのは、もってのほか!
痛くて痛くて全くできなかった。(´Д`)

ところが、ところが!
あることをしたら、翌日「あれ?」と思って「もしかしたら良いかも?」
と感じて続けていたら。1週間くらいから劇的に痛みが和らいできたのだ。

そして今はほとんど痛くなくなっている。
(肩甲骨上部の痛みの中心の違和感は残っているが)

なので今まで痛くてできなかった、ガラガラうがいも出来るように
なったし(^O^)ラジオ体操の動きも、全部出来るようになった!
すごいー!!!!!!!!!!!!!


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で、何をしたかというと甲田療法の本に書いてあった、木枕
ちょっとアレンジして真似をしてみたのだ。

要するに木枕は買わずに(汗)家にあった小さなクッションを丸めて
(これなら首も痛くない)大きな輪ゴムで留めて試してみた。

木枕はほんとに「木」なので、痛そうで続けて使用できるかわからないし
効果も未知数だったので。

甲田療法では、固い床に固い枕で寝るのが基本なので、これは基本中の
基本なんだけど、木枕をして寝ることによって「頸椎骨(背骨の首の部分)
の狂いを整えてくれる」って書いてあったので、これは私の症状に
効くかも?とピンときたのだ。

人間の頸椎は重い頭の圧力がかかりズレやすいのだとか。
頭は5〜6Kgもあるっていうからね。
で、頸椎に故障がくると体のあちこちに影響がでるらしい。
(鼻、耳、のど、気管支等・・・)

寝てる間に歪みが治るって、なんて魅力的〜!
( ´艸`)ズボラな私にピッタリ♪

これから暖かくなったら、敷布団も1枚にして、出来ればタオルケット
だけで寝れるようにもしようかな。
(布団干したり、シーツ変えたりの仕事が無くなる!)( ̄∇ ̄)ニヤリ

とにかく、激しい痛みから解放されてうれしい。
完璧に治ったわけではないけど、すごい進歩なのだ!
この多少の違和感も、いずれ無くなると良いのだけどなー。

木枕買ってみようかな?と思案中である。
甲田療法のサイトで売っていた。
http://www.kouda-clinic.jp/buppinn/kimakura-SS.html
3,500円〜3,800円。リーズナブルであるが、自分で工夫して
作れそう???


昨日は二の腕が、全然痛くなかった!ヽ(´▽`)/ 
気温が高くなったおかげかな?


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posted by しづく at 09:14| Comment(6) | 大腸ガン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月22日

「がん病棟の真実―がんの治療現場で何がおこなわれているか」


久しぶりにガン関係の本を図書館で借りた。

gansinnjitu.jpg
土屋繁裕医師の
がん病棟の真実―がんの治療現場で何がおこなわれているか

内容(「BOOK」データベースより)
 癌研病院に16年勤めたがん外科医が矛盾だらけの現状にメスを入れる。
 「手術好きな医者」にだまされるな!
 理想のがんの治療システムをめざす!
 がんで死ぬのではなく、がんの手術で死ぬ…無駄な手術を受けて
 亡くなっていく患者さんを救うために戦う医師が説く
 「がんとの正しいつき合い方」。


ネットのどこかで見かけて、目次を見てとても惹かれたので。
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だけど、2000年発行の古い本なのでちょっと内容も古いな。
Amazonでは、もう1円とかで売ってるし。
(^▽^;)まあ、さらっと読むことにする。

目次にあるような内容には、とっても共感してワクワクしたが
根本的な著者の考え方には、共感できない。

この先生は「再発ガンは絶対に治らない」と断定している。
再発した患者は「死ぬのを待つだけ」という考え方だ。

まあ、私も確かに「再発ガンは治らない」って気持ちもあるけど、
だからといって、再発ガンを早期に見つけるのは全く意味が無いとは
思わない。

やはりデッカイ塊になってから見つかるより、小さいうちに
見つかった方が良いと思うよ。

少し根本的な考えは違うけど、なんでもかんでも「手術したい」
「抗ガン剤したい」「こうしてみたい」「結果をみてみたい」
・・・なーんて先生よりは、マシだよね〜。



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あとー、これは買った!(*´艸`*)♪
gekijou.jpg

又吉さんの「恋愛」小説。
又吉さんの恋愛観、楽しみー(笑)。


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がん病棟の真実―がんの治療現場で何がおこなわれているか




posted by しづく at 20:20| Comment(4) | 大腸ガン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

在庫処理で薬を投与。患者6人に通常の8倍も?


2日前に、こんなニュースがあった。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

精神科治療を行う、広島県福山市の福山友愛病院が昨年11〜12月、
統合失調症などの患者6人に本来は必要のないパーキンソン病の治療薬を
投与していたことがわかった。

患者の1人は投与後、嘔吐し、体調不良となっていた。
レキップは統合失調症を悪化させる恐れがあり、院内の医局会では、
一部の医師がレキップ投与を批判していた。
しかしながら末丸会長は「在庫はどうするんじゃ。病院経営も考えろ
などと言って聞き入れなかったという。

当時、病院では使用期限の迫ったレキップが70錠残っており、うち
62錠が6人の患者に投与された。投与後1人は体調を崩し、残り5人
には体調不良は起きなかったという。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



常々自分の体は自分が守らないといけないと思っていたけども。
病院で出された薬も、自分で確認しないといけない時代なのか。
(ノ_-;)

会長のこの言葉⇒「在庫はどうするんじゃ。病院経営も考えろ。」

( ̄− ̄)は?
じゃあ、おまえが飲め!ってんだよね。



薬だけじゃない、治療法もしかり。
病院が提案する治療をすべて鵜呑みにして受け入れるのは危険と思う。

私は肝臓の転移が見つかった時に、先生に「簡単なんだよ」みたいな
言い方で説明を受けた治療法があったけど(まあ普通の治療法なので
以前から知っていたし)「やりたくない」とお断りしたことがある。

けっこう何度も説得されたけど。(笑)( ̄− ̄)断固拒否。

なので肝臓の転移ガンはそのまま今も持っている。
(^▽^;)

もちろん、なんでもかんでも断ればいいってもんじゃなく。
進行具合や、体調、体力、リスク、メリットデメリットなどなどなど・・・。
色々な条件を考え合わせてから決めないといけないですけどね。
















posted by しづく at 12:36| Comment(3) | 大腸ガン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする