2017年04月20日

最近の体調と、使い方次第で抗がん剤は効く!


最近の体調。・・・良い!!(笑)

良いと言ってもガンは確実に私の中で成長している訳であるが。
体の痛みは、ここ数日無い!!( ´艸`)

・家事も毎日普通に出来る。
・食欲もある。(食べ過ぎ注意)
・肩の関節や二の腕の痛みもほとんど無くなっている。
・下腹のポッコリも無くなった。(ケモ便秘のガスだったのか?)
・便通も毎日快調。
・髪の毛も帽子がいらないくらいまで増えた。

 素晴らしい!ヽ(´▽`)/ 

ただ、やっぱり「内臓が体の中でいっぱい」という感覚。
「息を吸い込むのがなんだか窮屈」という感覚がある。
分かるかな〜?( ̄∇ ̄*)ゞ分かるわけないか。エヘヘ♪
(だけど、これも一時期よりはマシになったような?)

今日は高濃度ビタミンC点滴はしなかった
これまで28回したけど、ちょっと休憩だ。
何が休憩か?
「血管の休憩」だ。。。(^-^)


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「使い方次第で抗がん剤は効く!」
っていう梅澤充先生の本を読んだ。

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【 大塚北口診療所/梅澤充(うめざわ・みつる)】
1983年、慈恵医大卒業、同大大学院入学、同大学病院第二外科入局。
87年、大学院修了、医学博士号取得。同年、ノースウェスタン大学外科留学、
89年、帰国後、町田市民病院外科勤務開始。2002年、免疫治療クリニック勤務、
近畿大学腫瘍免疫研究所非常勤講師。03年、両職退職。町田胃腸病院を経て現在、
大塚北口診療所(JR山手線・大塚)を拠点に治療にあたる。日本癌治療学会会員、
日本癌学会会員。ブログ「現在のガン治療の功罪」は5年以上、ほぼ毎日更新中。

毒にも薬にもなる抗ガン剤。著者が診療してきた患者のデータをまとめ、
大量投与の標準治療は命を奪うが、少量なら副作用が少なくて効くという
ガン治療の現状を紹介する。
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今、行われている十把一絡げの抗ガン剤治療ではなく、個々の患者さんの
病状、体質などによって、毎回マーカーを見ながら量を微調整したり、
薬を変えたりして少量の薬で治療をされている。

少量だからダメージ、負担も少なく、その分、長生きが出来るという。

梅澤先生のブログは大変興味深い。
 http://umezawa.blog44.fc2.com/


私もマーカー(CEA)が3桁になったことだし(^▽^;)そろそろ
ケモ再開かと思ってるので、主治医の先生に少量でしてもらえるように
頼んでみようかな〜と考えている。

その他、別の作戦も考えているけど思案中。
先生はOKとは言わないかなー?( ̄− ̄)

とにかく、5月の連休が終わったら病院へ帰る予定。
 |病院| λ............トボトボ

という訳なので、「血管を休憩」させているのだ。(笑)
















posted by しづく at 13:57| Comment(2) | 大腸ガン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月14日

アルカリ性に傾ける&春の長袖Tシャツ。


今、体をアルカリ性に保つように心がけている。
「実際に出来るのか?」という気持ちもあるが、これまた
人体実験中。( ̄∇ ̄*)

「アルカリ性食品」とか「酸性食品」ていうのは、
「その食品を燃やした後の灰を水に溶かして酸性かアルカリ性か」
で決まるんだって。
500度で燃やすそうなので、体内の消化とは全然違うわけで、
実際に食べた後に体が酸性になるとか、アルカリ性になるとかと
いうことは無いって説もある・・・。(元も子もない(笑))

 (^-^)何事も諸説あり&賛否両論ありということで。

リンや硫黄、窒素を多く含むもの(肉、魚など)が酸性、カリウムや
カルシウムを多く含む物(野菜、果物など)がアルカリ性食品と
なっている。

sah.JPG
アルカリ性食品は、果物、芋、野菜、海藻、茸、梅干し、酢、豆類など。
あとワカメはかなりアルカリ度が高く、少量でも効果がありそうという
記述も有り。(はい、お耳半分でね♪(^-^*))

酸性食品は、鶏肉、卵黄(卵白はアルカリ性)、マグロ、玄米などなど。

そして、クエン酸、重曹もアルカリ性なんですねー。( ̄∇+ ̄)www

となると、またまた怪しい話になるけども(笑)。
 ↓ ↓ ↓ 
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ガン細胞は「アルカリ性の環境」では生き残ることができない。
「酸性の環境」はガン細胞の成長を促進するが「アルカリ性の環境」は
ガン細胞の成長を阻害する。

「ガン細胞と pH の関係」につきましては、
pH が7.4をわずかに超える環境(弱アルカリ性の環境)では、ガン細胞は
休眠状態となり、pH8.5以上の環境では、ガン細胞は死ぬ。

という見解がありますが、これらは「ガン細胞は、酸性環境(pH5〜6)
でなければ生きることができない」ということを伝えている。

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〜てことがあるのね。(^▽^;)例のアレの原理よね。

もっと言うと、ガン患者の体内は『乳酸アシドーシス(乳酸が蓄積した
結果、血液が著しく酸性に傾いた状態)』が生じていて、酸性に傾いた
状態になっている。特に、ガン細胞は乳酸の蓄積による「アシドーシス
(酸性度が高くなり過ぎた状態)」の塊となっており、ガンはこの
乳酸アシドーシスの「酸毒」を成長因子にして成長していく。
 
ガン細胞は、乳酸アシドーシスの無限発生装置と化しているから、ガン
細胞で生じている乳酸アシドーシスを改善しなければ、ガン患者の体内は
いつまでも「ガン細胞が成長しやすい酸性環境」にある。


という説もあって。( ̄− ̄)・・・。

まあ、だからビタミンCが効くだの、梅肉エキスが効くだの、重曹が効く
だのとなるのではないか?お肉を控えましょうもそうだし。
ニンジンリンゴジュースをガブガブ飲むのもそれじゃない?みたいな。

体を酸性に傾ける食事を控えて、アルカリ性に維持できる食事を
心がけている。半信半疑だけど〜。(^▽^;)ハハン



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春のTシャツをね。買いました。

pm.jpg
どう?(*´艸`*)

PLZPLZMEE」ってサイトで購入。(プリーズプリーズミーと読むそうで)
 https://plzplzmee.thebase.in/
手作りで若いイケメン君が作っているそうで。
(*´ェ`*)おばちゃんも、ついご協力・・・。

全然売れないと嘆いているので(´Д`)どなたかお優しい方
お慈悲を・・・。(笑)買ってあげてください!
(⌒▽⌒)あはは♪お願いします。

春らしくない色?なので、ピンクの半袖Tも買おうとしている。


そうそう、生野菜でも電子レンジをかけると酸性になるという
説もあるから、レンチンはなるべくしないように。
・・・まだ言うか。(笑)
もともと電子レンジは良くないからね。

あと、アルカリに片寄りすぎも良くないそう。
( ´艸`)くどい。
















posted by しづく at 18:09| Comment(2) | 大腸ガン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

自給自足〜ベビーリーフ。と不眠にレタス


ベビーリーフ・・・。
暖かくなったので、栽培してみようと種を植えて。
bl.jpg

芽が出た〜!ヽ(´▽`)/ わーぃ♪
食べれるまで大きくなりますように。

外の場合は、あんまり日に当たてない方が良く育つらしい。
私は室内に置いてるので、収穫までは1か月くらいかかるそうな。

楽しみー。(^-^*)

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ベビーリーフは、成熟した葉野菜よりも栄養が豊富らしい。
スプラウトと同じ原理かな?

カルシウム・カロテン・ビタミンCなどレタスの3〜4倍あるそうで。
鉄分も多いので貧血にも良いかも。

私の種は水菜、ルッコラ。

 デトロイト・・・抗酸化作用
 水菜・・・抗発ガン作用や免疫賦活作用
 ターサイ・・・強い抗酸化作用により免疫力アップ
 ロロロッサ・・・免疫力向上
 

などの特徴があるみたいなので、とにかく抗酸化作用はある。

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芽が出たので、調子に乗ってパセリにも挑戦!
ps.jpg(笑)



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葉っぱで思いついたけど、不眠にはレタスが良いっていうよね。
「ラクチュコピクリン」という成分に鎮静作用、催眠作用があるらしい。

昨年から不眠というか、寝るタイミングを逃すとバッチリ目がさえて
全く寝れなくなる。一昨日もそうで、すっかり諦めてスマホでニュースを
読みまくる。(ますます寝れなくなるのは分かっているが(汗))

こうしていると、すぐ3時とか4時になっているー。(´Д`)

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ググって調べると、レタスを1/4個くらい食べると効果があるのだそう。
30分くらいで効果が出てくるんだって。

レタスをちぎるとしみ出てくる液体に薬効があるようで、葉よりも
茎や芯の白い部分
に多く含まれている。

ラクチュコピクリンは、普通のレタスより、サニーレタス、リーフレタス、
サンチュ、チコリなどに多く、旬の春キャベツやケールにも含まれている。

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レタスは料理にも使いやすいので、これからはもっと食べよう。
( ´艸`)


【レタスがガン細胞を食べる?】
野菜に含まれるTNF-αというガン細胞を食べる成分が、野菜の中で
もっとも含有量が高いのが「レタス」ということが判明している。


っていう嬉しい「おまけ」の情報もついてきた(笑)。















posted by しづく at 07:00| Comment(0) | 大腸ガン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする