2013年12月25日

免疫療法の病院にご相談に行ってきた!


私の3度の手術などの病歴をまとめてプリントアウトして持って行った
のだけど、それを見ながら先生は

「まー、どうしたん。ひどいことになって・・・。」
「わー、おおごとしてるじゃないの。」
「こんなに何度も切り刻まれて・・・。」
「うわ〜・・・。」

と、ずーっと言いっぱなし。(^-^;

「大腸の手術のあとに、すぐうちに来ていたら100%再発しなかったのに。」
と、キッパリと言い切られた。(◎o◎)言い切った!

そして「あなたはガンのことを知らなすぎるから、説明します!」と
メモ用紙をさっと取り上げて絵を書きながら

「ガンが腸に出来たらリンパや血液によって、体中に回るから
 全身病なのよ。」
「だから肝臓に一番転移しやすいの。」
「それから・・・」と説明をしてくださった。

(^▽^;)知ってるからー!って言えないので相づちをうちながら
「はい、はい」と聞きました。

高濃度ビタミンCはどうしてしたいのかと聞かれたので
「抗がん剤のような働きもするし、予防にもなると聞いたので」
と答えたら「抗がん剤のようにガンを攻撃する効果はあまり期待
出来ない」と言われた。予防のためにする人には良いけれど
ガンが有る人にはちょっと不向きのようだ。

今日いただいたプリントには、このように説明が書いてあった(^-^;
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
超高濃度ビタミンCは抗がん剤の一種です。
ビタミンCは自分が酸化されることで強力な抗酸化作用を発揮します。
その際大量の過酸化水素(正常細胞には無害)を発生させます。
正常な細胞は過酸化水素を中和する、ガン細胞は中和できずに死んで
しまう、という性質を利用した治療法です。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
↑これが、言いたかったんだけど、口下手で・・・(笑)。

で、先生としてはこちらの医院のワクチンが良いと思われているよう
だったけど、「これをしなさい」とは言われないのだ。(汗)

先生:「自分の治療は、自分で決めるもの。だから勉強して決めて
    来てください」と。

私:「私は2年前から、こちらのHPを見て勉強しています。このワクチン
  (3種類ある中で一番強い分)でお願いしたいです。」

と言ったのだけど、勉強して来ないとダメって(笑)。

「ビタミンCがしたいのだったら、今から検査してすぐしてあげますよ。」
とは言われるのだけど、さっきは効果はあまり望めないって言われたし。
(´Д`)どうしていいか分からなくて困りました。

その場で簡単に決めて欲しくないのかな( ̄− ̄)?
と思い、今日は何もせず帰ることに。

こちらの医院が参加されている会が発行している冊子を数冊くださった
のでお勉強して(⌒▽⌒)こちらの病院で治療することに決めました。

どっちみち来年からになるねー。
胸が痛いので、ちょっと早くしたいなという気持ちもあるけども。


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それと、こちらオリジナル(?)の「食べていい食品と食べていけない食品」
のプリントもいただいた。(今日は無理だけど近いうちにUPします)

お肉や白砂糖はダメだけど、卵は生じゃなかったら良いとか、果物もOKなど
一般のガン患者の食事とは、すこーし違う。

お米やうどん、スパゲティOK。( ´艸`)
パンも添加物の入っていない物はOKになっている。

ちょうど糖質オフは休憩しようかなと迷っていたところだったので
このプリントの食事にしてみることにした。

だって、糖質オフ始めた途端にマーカーが1か月で153から285に
大幅に増えたので・・・。(それまでは月に30くらい増える感じだった)
 ( ̄− ̄)もう食事どうこうの問題じゃないという説も有るには有るが。

診察中に注射を受けておられた女性の方に
「○○さんも、もう長いよねー?」って先生が言われたら
「はい、23年です。」って言われたのでびっくり。

肺ガンになってから23年、再発予防にワクチンの注射に通われているそうです。
先生自身も、乳がんを患われたそうだけど「ワクチンを打ってるのよ」と
小さなアンプルを見せてくださいました。

私の場合は、無い状態じゃなくて、進行してる状態なので
効果のほどは分からないけど、こちらでお世話になることにします。

・・・おもしろい先生なので(笑)。通うのも楽しそう。( ´艸`)


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posted by しづく at 13:50| Comment(10) | 免疫療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月06日

ワクチンを作ってもらう!と抗がん剤


免疫療法の病院へ行って、ワクチンを始めることにした。
本日はワクチンを作る為と、血液検査の為などで採血3本。

寒い中バイクで30分冷却されて行ったからか、全然血が出て来なくて
(^▽^;)途中から腕のゴムを緩めたり絞めたりと、二人がかりで
していただいてしまったけど、相当時間かかった。
申し訳なかった。(ーー;)

で、今通っている病院はどうしたら良いのか訊いてみたら
そのまま通ってくださいとのこと。
「大きな病院から手を切ってはいけない」と。

ということは、明後日の抗がん剤の入院の予約をどうしたものかと
考えて、先生のご意見を聞きたくて質問したら、答えは予測通り
「自分で決めることです。」と・・・。(*´∇`*)

最終的には自分で決めるけど、お考えやアドバイスとかは
聞いてみたいけど・・・。例えば抗がん剤するとワクチンが
効きにくくなるなんてことが有るのかどうかとかなぁ〜。
まあ、しつこく聞くのもいやなので。
また、おいおいということで。( ´艸`)



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帰りながら考えるに、「うーーーん。」(←バイク運転中)
「せめてマーカーが半分、いや2ケタになるまでやってみようかな?」
などと考える。
(12月18日現在 CEAが258(基準値5以下)(@_@;)

ポート埋めるのは無しで、副作用が少ないものでお願いして
先生が「いいよー」って言われたらしてみよう!
(またまた、1回でやめるかもしれないので・・・。)

「だめー」って言われたら、荷物持って帰ろう。
うん!そうしよう。(^O^)

本日のお会計は、検査料とワクチン代で190,000円也。
2か月分かな?たぶん・・・。

皆さん高い治療費出して、通われてるんだなーという感想を持つ。
いや、まだまだ1〜2桁違うような高額な治療もなんぼでも有るけど。
「治療しなくても治る!」と信じて丸2年粘って来たけれど(笑)。
ま、今年1年様子見ます。


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posted by しづく at 17:27| Comment(9) | 免疫療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月10日

ワクチンが出来た!と抗がん剤します!(ノ_-;)


ワクチンが出来て来たと朝電話があったので、抗がん剤のことや
聞きたいことがいろいろあったので、さっそく今日行くことに。

ワクチンは12回分(60日分)出来ていて5日に1回皮下注射。
痛いの覚悟ふらふらで行ったけど、看護師さんがとても上手で全然痛くなくて
あっという間(2秒くらい)に終了。これなら、苦も無く通えそう!(^O^)

先生が前回採血した血液検査の結果を見て厳しいご表情・・・。
(^-^; ごもっとも。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
CA72-4 87.7(基準値6.9以下)
  卵巣癌、子宮頚癌、胃癌、胆道癌、膵癌などのマーカーらしい

PIVKA-U 18(基準値40未満)
  肝臓のマーカーらしい

CEA 702.1(基準値5以下)
  大腸ガン、胃ガン、膵臓ガン

CA19-9 0.8(基準値37以下)
  消化器ガン、とくに膵臓ガン
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

CA72-4とPIVKA-Uは今回初めてのマーカーだったから、何のマーカーか
調べてみたけども、ε-(ーдー)よくもまあ、ここまでほっといたもん
だと呆れる。

CEAは先月の285から倍以上になっているので、ガン細胞がいよいよ猛威を
振るいだしたなという感じ。

だけど白血球数が5890だったので、調査機関によって数値が少し違うかも
と思う。これまで3年間ずーっと3000前後だったから。
といってもマーカーの数値が非常に高いのは間違いないこと。( ̄− ̄)

栄養面は足りていて問題無いそう。
肝臓も落ち着いているとのこと。
問題はだから、やっぱり腸?腸だったら非常に危険?
(だけど腸は、2012年の夏頃からおかしいなという自覚は有ったので。
 10月に血便も出たしね。)

前回「抗がん剤は自分で決めることです」と言われていた先生も
「抗がん剤で叩きながらでないと間に合わないです」と言われた。

 はい!ここで私の意見と合致!d(^-^)

ということで、ここで三大医療の力を借りることに致します。(ーー;)
効果があるかどうかは、してみないと分からないけど、ある程度ガンが
少なくなったら早めにやめようと思ってる。

どうせするなら、もっと早いうちにしとけみたいな。。。
ここまで来たら反面教師としてでも、皆さまのお役に立てれば
幸いと思います。m(__)m

マーカーがガーーーンと落ちて、そこからワクチンとの相乗効果で
どんどんガン細胞が縮小していく!
・・・ってイメージで♪
夢見る乙女モードに入ります。(´▽`)


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先生が「動いてるんじゃないの?」って言われたから何のことか
分からなくて、「動く?」とたずねたら、「ゴロゴロしてる?」と
言われて、ゴロゴロはどうかな?と「家事は普通にやっています」と
言ったら、とてもびっくりされて

家事なんて誰かに任せて、ゴロゴロして休養しないとダメよ〜。」
と言われた。

( ̄− ̄)なるほど。そこまでの病状なのか。

朝から、洗濯、掃除、お買いもの、ふたりの息子のおさんどん。
普通の主婦の仕事と思ってしていましたが、じゃあやめましょう!

 ・・・って、やめれる訳ないよね。( ´艸`)

だから!そうだ!入院だ!!

休養するには入院しかないー!(´Д`)そして上げ膳据え膳で
あのおいちくないご飯を頂きます!
玉ねぎと大根とにんじんとタイタイが味を変え、形を変えながら
グルグルと出てくるお食事を・・・。
 (ーー;)蓋を開けてため息か爆笑かどっちか。

*・゜゜・*:.。..。.:*・゜*・゜゜・*:.。..。.:*・゜*・゜゜・*:.。..。.:*・

私の病気を知らない人は、私を見てもこんなにガンだらけだと
絶対に分からなくらい、今は健康な人と同じくらい、いやそれ以上に(笑)
ピンピンして元気です。

病気のことを知っている近所の人に出くわすと
あまりにも元気そうな私を見て、明らかに「あれー?」みたいな
ポカーンと不思議そうな顔をします。

だから私の希望は、「ガンが小さくなって消えて欲しい」じゃなくて
これ以上増えなかったら良いな〜♪」くらいなんだけど。
望みが叶うかな?(^-^*)


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posted by しづく at 14:39| Comment(11) | 免疫療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月08日

がんワクチンセミナーの覚え書き★その1


蓮見賢一郎先生のセミナーの覚え書き。
私は日にちが経つと、すぐに忘れてしまうから。(^-^;

私の感想や意見抜きに、蓮見先生が話された通りに書いてみる。

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まず、ハスミワクチンとは?
昭和23年に蓮見喜一郎博士により、ウイルス学説に基づいて開発された。
体内の免疫がガンを非自己のものとしてとらえ、排除に働くように
という理論で考えられた。

免疫療法は体内の自己免疫力を活性(復活・向上)させ、ガン細胞の
発生と繁殖を防ぎ、排除する治療方法
である。


■がんワクチンによる「ガン予防」の方法

予防は「ガンにならない予防」と「再発させない予防」の2種類あり
それぞれ違う方法となる。

1.ガンにならない予防

・NK細胞を活性化させる
  サプリメントや食事で行う。
  NK細胞は多糖類活性化させるので、アガリスクやフコイダンなどの
  βグルカンを摂る。

・樹状細胞を活性化させる
  唯一学習機能がある「樹状細胞」は、体内の異物を発見する。
  がんワクチンのアジュバントで行う。(週に1度皮下注射)
 
  常に投与すると監視のレベルが高まり、異物を見逃さなくなる。
  樹状細胞は骨髄で出来、皮膚の下やリンパ節に存在している。

  年齢とともに機能が低下して来るので、異物を見逃しガンになる。
  アジュバントは、この働きを若い時に戻す働きをする。

2.再発させない予防

・診断と予防が大事。現在の医師は再発後の診断にあまり熱心でない。
  それは「再発すれば助けられないので見つける意味が無い」と
  思っているから。
  だから術後の診断を、自分でしっかり観察することが重要。

・ガンが見つかったら「手術」が基本。
  原発巣だけなら、手術で切除する。
  その後アジュバントを使って樹状細胞を活性化させておく。
 
  抗がん剤は1度使ったものは2度と使えないので、「いつ」使うかが
  非常に重要になる。そして効くのは半年。(放射線治療も同様)

 [抗がん剤の効果]
 ・多少おとなしくしている
 ・増殖を抑える
 ・多少小さくなるが無くならない
 ・目的は延命。数ヵ月延命できても死んでしまう。


・術後の再発予防を2次予防といい、キラーT細胞(CTL)が主役となる。
 がんワクチンを使って予防する。

 ◆治療型ワクチン=しこりが有る場合⇒体力維持に努める

 ◆予防型ワクチン=再発無しの場合⇒食品添加物、ストレス、
                  食生活、睡眠に留意する

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■なぜ再発するのか?

ガンが浸潤して血液中にガン細胞が入ったから。
肝臓や肺にとまり、転移増殖する。

∴血液の浄化をしない限りは、エンドレスで再発する。
 再発すると免疫力も下がり、悪循環に。

血液中のガンが無くなり、今出ているガンをきれいにすれば
 再発しない
。その後3年間再発が無ければ一応「治癒」となる。


                      (つづく)
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ガン予防でアジュバントを投与されている方々は、皆さん80歳以上で
お元気なのだそうです。

予防だとアジュバントだけなので、今秋からは皮下注射でなくパッチになり、
貼って翌日はがすだけの簡単なものに変わるということ。
すごいですね。(^-^*)


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転移のある末期がんが消えた!―最新医学は、ここまでがんを追いつめた




posted by しづく at 14:49| Comment(2) | 免疫療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月12日

がんワクチンセミナーの覚え書き★その2


なかなかブログが書けない。(´Д`)忙しい。

セミナーの覚え書きも、覚えてるうちに書かないと(笑)忘れてしまう!
( ´艸`)
・・・といっても、もうその1でだいたいのことは書けてると思う。
(なんじゃそれ?(^-^;)

では、つづきをば。

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■再発を予防する治療型ワクチンの使い方のつづき・・・

 体内に炎症があるとガンのほうが優位になる。
 そこで炎症を止める役割として、放射線治療や抗がん剤治療を
 利用する。
 
 キラーT細胞でガンの消失があった事例がある。 
 ただし1p以下のしこり。(5億の兵隊(ワクチンの投与)が必要になる)

 1pで5億の場合、2センチだと10億ではない。体積なので8倍の40億が
 必要となり難しい。

 治療型のワクチンを使うと、24時間キラーT細胞が働く仕組みが
 身体の中に出来る。


■ガン幹細胞も消えた(治療型ワクチン)

 ということは、転移がない状態なら、数年後には手術をしなくても
 治療することが出来るようになるかもしれない。

転移しているものは、自分の免疫力で治すしかない。
ガン細胞はトランスフォーム(形を変えて)で逃げ回っているから。
樹状細胞は、形を変えたガン細胞も追いかけることができる。


(以下、質疑応答より)
 
■がんワクチンはいつまで続けるか?

 基本的には一生続けるのが望ましい。
 それは、ガンになる方は別のガンにもなりやすい体質だから。
 樹状細胞を若い時の状態にしておいたほうが良いから。


■費用は?

 1時予防なら、月1万円くらい。
 2次予防なら、月1万3千円〜3万円くらい。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ちなみに私の使っているワクチンは、2か月133,500円。
3段階の一番強い?分です。病状を見ながら徐々に、軽いものに変更
できると良いなと思っている。
(次は2か月分が5万4千円くらい。その次は3万円くらいかな?)


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終わりの永山先生のお話が面白かった(笑)♪
これもまた、私情を挟まず言われた通りに書いておく。
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この頃は抗がん剤の講演会も多く開かれているが、標準治療の前に
「ガンになったらハスミワクチン」をしてください。

というのは、標準治療を受けて最後の最後に来られた方と、
すぐ打った方とでは、ワクチンを使った予後が全然違うからです。
ハスミワクチンは、樹状細胞が出てくるアジュバントがキーポイントです。

標準治療をしている先生方は「水のようなもの」だとボロクソを
言いますが、それを信じないでください。

先生は命を守ってくれる人ではない。
自分の命は自分で守るのです。

私も7年前に乳がんをしましたが、手術をしただけでその後は
放射線、抗がん剤、何もしていません。効くわけがありません。
だけど現在も転移なし、元気です。

ガンは食事です。
今、乳がんや前立腺がんが増えています。
ホルモンを含む乳製品は絶対に食べないでください!


                 終わり♪

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(⌒▽⌒)聞いていて、顔がニヤケました。面白い先生♪
だけど乳がんが7年再発しないというのはすごいことだと思う。

私の場合、今は予防型のワクチンを打っているのだけど、セミナーの
お話を聞いて、どうも治療型のワクチンの対象になることが
分かってしまった。( ̄− ̄)

まあ、そりゃそうだ。1度の再発後、再度の再発で(^▽^;)しかも
肝臓や肺にたくさんガンが見えるって状態なもんで・・・。
完全に5年生存率なんて論外みたいな感じだもんね〜。
(≧▽≦)いやはやー、面目ない!

だけど、蓮見先生のお話の中に「大きさ1p以下ならば、キラーT細胞で
消えた」という例もあったので、それを望みに(笑)抗がん剤ですべての
ガンが1p以下になったら、今のワクチンと生活習慣のあれこれで
なんとかなるのではないかと・・・。

 ヽ(´▽`)/ 楽天的だぞ!私。

治療型のワクチンは、具体的には分からないのだけど、1クール(4回)で
150万円程度かかるそうで、何クールするようになるかは個人によるの
だろうし、よく分からないのですが、私はちょっと無理かな〜って
思ってしまってます。
体験談とか見ても、会社の社長さんみたいな方が多いです。
( ´艸`)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

最後に、セミナーのお話には無かったですが、いただいた資料の
中に入っていた、「がん防止食事16か条」を書いておきます!(^O^)


  がん防止食事16か条

1.食事量(カロリー)は控えめに!

2.偏食をくりかえさない!

3.バランスのとれた食事をする!

4.甘いもの、塩からいものをとりすぎない!

5.こげ、あげすぎ、くんせいなどの多食をしない!

6.かびのはえたものは食べない!

7.新鮮な野菜類をどしどし食べる!(ビタミンA、C、Eなど)

8.海藻類をどしどし食べる!

9.食用きのこをどしどし食べる!

10.油っこいもの(動物性脂肪)は控えめに!

11.上等のサラダ油(植物性)は控えめに!

12.食物センイをたくさん含んだものを食べる!

13.カルシュウムを十分とる!

14.主食は米(胚芽、玄米)、麦、パンなら玄米・黒パンを!

15.熱いものを続けて食べない!

16.蛋白(植物性)を十分に!



(^O^)「食べてはいけない」じゃなくて「とりすぎない」「控えめに」
って表現がプレッシャーにならずに良いですね♪(笑)



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夏のトイレにはこれ!



posted by しづく at 13:35| Comment(2) | 免疫療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする