2015年04月18日

やっと副作用が出た?とかいわれ大根もいいカモね♪


ゼロアバ3クール13日目。

6日目に「全然なんともない!」と日記を書いたが
10日目あたりから、ちとあちこち痛くなった。

手足、体の関節、それと舌の先と口内。
だけどそんなにたいしたこと無かった。
痛さのレベルで言えば、ピークの日が5段階の3くらいかな?(^-^*)

・………・………・………・………・………・………・………・………・
★痛みレベルの5段階評価法(カツヤ方式)参照
 (4以上で痛み止めが必要)

 レベル1  わずかに痛い 意識しないでいられる痛み
 レベル2  少し痛い 何かしていれば気が紛れる程度の痛み
 レベル3  痛い 常に意識するが、がまんできる痛み
 レベル4  かなり痛い がまんできないほどの痛み
 レベル5  めちゃくちゃ痛い 死ぬほど痛い
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だけど、本日13日目はもう痛みは弱くなっていっている。
ほとんどレベル1。

軽いな、副作用・・・( ̄− ̄)大丈夫か?

来週は4クール目の予定。
出来るかな〜?(てか、しようかな〜?(笑))

今回はちょっと、やっときたいと思うけど出来るかどうかは
分からない・・・。



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種を蒔いたブロッコリースプラウトは、3日目に芽が出たけど
あまり成長していない(^▽^;)。サボテンすらダメにする私には
自家栽培は向いていないのか?

で、スプラウト仲間の貝割れ大根もついでに調べてみたら
面白いことがわかった!(^O^)


以下、いろいろ抜粋&要約
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かいわれ大根にはイソチオシアネート、ジアスターゼ、オキシターゼ、
ベータカロチン、ビタミンC、ビタミンK など栄養成分を、豊富に
含まれている。安眠を促すメラトニンも含まれている。

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【イソチオシアネート】
イソチオシアネートは異常化した細胞の増殖を抑えて、ガンの発生を
防ぐ特性がある
と言われます。これはアメリカのある研究機関が
「がん予防に有効な成分を含む食品」にブロッコリーやカリフラワー、
キャベツなどアブラナ科の野菜が多くランクインしたことがきっかけ。

活性酸素の作用を抑制し、ガン細胞の増殖を抑える働きがあると考え
られている。さらに肝臓の解毒作用を補助する働きもあると言われている。

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【メラトニン】
メラトニンの血中濃度は1日のサイクルで変化しており、いくつかの
生物学的機能に概日リズム(サーカディアンリズム)を持たせている。
ヒトではメラトニンの血中濃度は、昼低く夜に高い、睡眠と関連している。

 免疫力を高めるという効能で、ガン患者さん御用達ですね。(^O^)

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【ビタミン・ミネラル】
ビタミン、ミネラルもバランスよく含まれている。
体の調節機能に働き、体の潤滑油としても重要な役割を持つ。

豊富に含まれるビタミンCは、カロテンなどとともに抗酸化作用を担う。
動脈硬化防止、老化防止、疲労回復などによい。

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【カリウム】
血液中の塩分を排出する働きがあるカリウムも多く含まれており、
高血圧の予防にも効果がある。

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大根と同じように消化を助けるジアスターゼ、発ガン物質を分解する
オキシターゼ
も含まれている。

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芽を太陽にあてているため、ガン予防の効果があるとされる葉緑素も
豊富
。植物の緑色の色素である葉緑素(クロロフィル)は高い抗酸化力
で細胞の酸化、ガンの予防に効果
があり、あわせて悪玉コレステロール
を減らす働きも知られている。
動脈硬化など生活習慣病が気になる方に適した食材。

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メラトニンが意外だったー。( ´艸`)

そして、悪いことも調べてみたけど、見つけれなかった。
貝割れって悪いイメージがあって、ずっと避けてたんだけど
あれはO157の時の間違いのイメージだったのかなー?
何か欠点があったような気がしてたんだけど。

ということは、時には貝割れ大根でもいいじゃん!?(*^▽^*)ヤッスイシ!
これからの季節は、冷奴に貝割れ大根で決まりだな。
( ´艸`)


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発売開始3日目で、生産が追い付かず出荷停止!
まだ、箱買い出来そうな・・・?
サントリーさん、レモンジーナに引き続きどうなってるの?

ちなみに原材料は、 ナチュラルミネラルウォーター、糖類(砂糖、果糖)
乳清発酵液(乳成分を含む)、はちみつ、食塩、ミントエキス、
酸味料、香料、酸化防止剤(ビタミンC)






posted by しづく at 09:06| Comment(0) | 食品関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月23日

インスタントラーメンの消費量とガンの死亡率???


先日TVでやっていたんだけど、インスタントラーメンを
日本一食べる町が「青森県」にあるんだそう。

取材に行ったご家庭では、インスタントラーメンの買い置きが
すごい量!袋麺、カップ麺合わせて60食分以上あった所も・・・。
(´Д`)

ここでは、毎日のようにインスタントラーメンを食べている方が多く
お昼のお弁当と一緒に、スープやお味噌汁代わりに食べている方も
多かった。

テレビを見ながら「わー、病気になりそう」って主人に
言って、ふと思い出した。

以前、県別に調べた時の結果。
  ↓↓↓
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◆全がん75歳未満年齢調整死亡率(男女計)が高い5県

  2010年 青森県、鳥取県、秋田県、和歌山県、北海道
  2011年 青森県、和歌山県、佐賀県、鳥取県、北海道
  2012年 青森県、北海道、秋田県、和歌山県、大阪府

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青森が1位だった。

ちなみに青森はスポーツしない、旅行しないという「めんどくさがり」
の方が多いとか。(←私が言ったんじゃなくて、その番組が言ってたんだよー!)

そして外食外出の回数が「日本のランキングのほとんど最下位」あたり。
寒いから外に出たくないのだそう。

B級グルメが有名な県。

そして成人男性の肥満率全国2位だそう。

ちょっと、「死亡率が高い県1位」の結果につながるのか?と
考えてしまった。インスタントラーメンって美味しいけど
塩分、油、添加物の塊みたいなものだもんね。
私も年に何度かは食べるけど。(^▽^;)



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で、この番組で「京都はパンを日本で一番食べる」というのも
あったんで、京都の順位も見てみたけど・・・。

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・パン消費上位県  京都(16位) 兵庫(26位) 滋賀(30位)

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16位なら関係無さそう?      (順位は「ガン患者数」)


ちなみに、お米、お餅、うどんを良く食べる県は・・・
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・米消費上位県  静岡(29位) 富山(27位) 石川(17位)

・お餅消費上位県 富山(27位) 福井(23位) 新潟(12位)

・うどん県    香川県(40位)

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あまり、関係無さそうだと思った。

お米や、うどん、パンの糖質よりも、塩分が注意かも
しれない。やはり薄味を心がけるのが大事なのかな〜?(´−`)


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posted by しづく at 09:26| Comment(6) | 食品関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月29日

"1975年の食事"はガンを抑える効果があったらしい♪


先日の「世界一受けたい授業」で面白いことをしていた。

1975年の食事がもっとも健康的な食事」だったということが
東北大などの研究で分かったのだそう。

・………・………・………・………・………・………・………・………・

放送された内容としては・・・

・摂取カロリーは、現在より1975年の方が1.2倍高いが
 現在の方が太っている方が多い。それはなぜか?

1975年の食事はガンを抑える効果も期待できることが
 分かった。

 マウスに色々な年代の食事を与えたところ、肝ガンの発生率が
  1960年 約6%
  1975年 約4%
  1990年 約10%
  2005年 約16%(←%は匹かもしれない(^▽^;)棒グラフだったので分かりにくかった)
 という結果になったという。


・1975年の食事は「ちょっとだけ欧米化した和食」だった。
 
 1960年代 麦ごはん、さわらの味噌漬け焼き、ひじきの煮物など
      ご飯が多く、その分塩分が高いおかずになっている。
      魚介類が主なたんぱく源。

 1975年  ご飯、クリームシチュー、白菜のお浸し、ひじきと
      きゅうりの和え物など
      洋食と和食が一緒になったり、品数も増えた。

 2000年代 鶏のから揚げや、ステーキなどが増え、脂質の量が増えた
 

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■1975年のスーパー和食の特徴

1.食材が多かった

 おからの煮物や、豚汁などいろいろな食材を入れて作る料理が
 多くなり、少しずつたくさんの種類の食材から栄養をとるようになった。

2.大豆や卵をたくさん食べていた

 大豆や卵は良質なたんぱく源。現代はたんぱく質を肉から摂取が多い。
 卵は1日1〜2個食べるのが良い。少し前まで言われていた卵をたくさん
 食べると血液がドロドロになるというのは間違いだということが分かった。

3.発酵調味料をよく使っていた

 味噌や醤油、みりんを良く使っていた
 みそ汁は、一日3杯くらいまで飲んでも良い。
  ↑(塩分の取り過ぎの関係)
 味噌はガンや脳卒中を防いだり、美肌効果もあると分かった。

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■塩分を控えるために、1975年に使われていたあるものとは?

 それは「だし」。
 だしを使うことで、塩分を控えても「味」をしっかり感じる。
 重要なのは「香り」。だしの香りが鼻から抜けることで、味が
 しっかりついていると感じる。

■外食が多い人もスーパー和食にできる工夫!

 食材を増やす工夫をする
 
・朝、コンビニおにぎり2個を食べている人は、おにぎり1個と
 サンドイッチにしてみる。

・お昼に牛丼の大盛りを食べている人は、並盛にしてサイドメニューの
 サラダや納豆、生卵などを食べるようにする。

 これだけで、スーパー和食になるそうな。(^-^*)
 ポイントは食べる「総量」は変えずに「多くの食材を少しずつ
 食べることだとか。そうするだけで、ダイエット効果や成人病予防に
 なるのだそう。(成人病って言ってた。生活習慣病じゃなくて(^-^;また変わったの?)

■食材をいろいろ摂ることがなぜ重要なのか?

 「ドベネックの桶」というのがあって、必要な栄養素がひとつでも
 欠けると、中の水がこぼれる(栄養効果が下がる)という原理。
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 これはよく聞きますね。全ての栄養素が揃っていないと、何を
 食べても意味が無いみたいな。

  


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 ★まとめ★

 ・たくさんの種類の食材をとる!

 ・大豆と卵は積極的に!

 ・味噌、しょうゆ等、発酵調味料を!

 ・だしを使って塩分を抑える



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 (以下、ネットニュースより抜粋)

1975年頃の食事は、長寿・学習記憶能力の面でも有効

同グループの研究で注目すべきところは、単独の食品ではなく、様々な
食品を組み合わせてとった食事(献立)の内容で比較しているところだと
思います。

その方法は、管理栄養士の指導の下、日本国民・栄養調査に基づいて、
2005 年(現代)、1990 年、1975 年、1960 年、それぞれ 1 週間
21 食分の日本食の献立を再現し調理したものを粉末化し、マウスの
通常飼育食に混合して(30%日本食混合物)、老化促進モデルである
マウスに自由に食べさせて寿命まで飼育しました。

その結果、1975年と1990年の日本食を摂取したマウスの平均寿命は、
2005年の日本食を摂取したマウスと比較して長寿でした。1975 年と
1990 年の日本食を摂取したマウスは、老化の進行が遅延している
ことが確認されました。特に1975 年の日本食を摂取したマウスは、
学習記憶能が良好な成績であり、加えてがんの発生率が最も低い
ことが認められました。

以上の結果から、1975 年頃の日本食は老化を遅延し、長寿に有効で
あることが示されました。

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posted by しづく at 09:32| Comment(2) | 食品関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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