2012年08月28日

なぜニンジンジュースなのか?


ガンの人は「ニンジンジュース」を飲む。

私もガンが治った方たちの体験談の本を読んでいて、当たり前みたいに
飲んでいたのだけど、途中でふと「なぜニンジンジュースなんだろう?」
と疑問に思い、調べてみて「なるほどー!」ってその時は思ったのだけど
日が経つとまた「どうしてだっけ?」って思う。

なんておバカなんでしょう!(⌒▽⌒)

抗酸化作用とか、フィトケミカルとか、酵素が良いことくらいは
常に覚えてるが・・・。たらーっ(汗)

これも、まとめておくことにした。


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(以下、いろいろ引用)
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●β−カロテンは免疫力を高め、強い抗酸化作用があるので、ガン化や
 動脈硬化の予防や、ガン体質改善に威力を発揮すると注目されている。

●ビタミンAは、皮膚や粘膜を強化し、細菌やウイルスの侵入を防ぐ
 効果がある。

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●ニンジンリンゴジュースに含まれる様々なフィトケミカルにより、
 抗酸化力がアップして活性酸素を除去でき、ガンなどの予防になる。

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●よく言われるベータカロテンではなく、カリウムが不足し、
 ナトリウム過多になっているから、カリウム補給のために人参を
 いっぱい食べなさいということ。

●カリウムが不足すると細胞の中の酵素が働かなくなり、病気になるそうです。
 それを改善せずに薬ばかりを飲んでも、病気は無くならないと力説されて
 いました。「医者は薬しか出さないけれど、栄養の事を知らない
 (どこでも習わない)からだ!」とのこと。

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●石原結實先生による、ニンジンリンゴジュースの主な効能は以下の通り。

 1.さまざまなファイトケミカルが白血球の働きを強めて、
   がんや様々な病気を予防する。

 2.β-カロテンが、万病のもととなる活性酸素を除去する。

 3.各種のビタミン&ミネラルが豊富なため、血液を浄化する
   解毒・排泄作用が強化される。(アンチエイジングも!)

 4.豊富なビタミンB郡が腸内の乳酸菌を増やし、また抗体などの
   免疫物質を作り出して発がん物質を除去する。 
 
 5.ステロイドホルモンの一種のグルココルチロイド様物質が、
   炎症やアレルギーの治癒を促進させる。

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ニンジンとリンゴは、腸内の善玉菌を増やす。
乳酸菌と言えばヨーグルトと思いますが、それ以上に栄養分が多くて
お勧めなのがニンジンとリンゴなのだそう。

( ̄0 ̄;そういえば、赤ちゃんがお腹を壊したときは、ニンジンやリンゴを
すって食べさせると良いってやってたな〜。すっかり忘れてた。

ニンジンは、強い抗酸化作用を持つβーカロテンが豊富だが、それ以上に
注目すべきはビフィズス菌因子と呼ばれるもので、腸内の善玉菌を代表
するビフィズス菌を増やしてくれるビタミンらしい。

これらのビフィズス菌因子が腸内に入ると、ビフィズス菌が急速に
増えて、たまった便を排出する。

そしてリンゴは、オリゴ糖が豊富な果物。オリゴ糖は胃液で分解され
にくいので胃で吸収されずに腸まで到達する。そして善玉菌の増殖を
助ける働きをするのだ。


(*^▽^*)要するに、活性酸素を除去してくれて、血液を浄化して、
白血球の働きを高め、腸内の善玉菌を増やして腸内環境が整えることで
免疫力がアップする、カリウム不足を解消して酵素の働きを助ける
・・・から、ニンジンジュースなのですね。

それにリンゴを加えると、最強ってこと!(* ̄0 ̄*)ノ






posted by しづく at 09:11| Comment(7) | なぜニンジンジュースなのか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月27日

ニンジンをジュースにするワケ

さっそく調べてみました。(^-^*)

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★ニンジンをジュースにする理由

1.最も上質なアルカリ性水を野菜の中から抽出できる。
 (生命力に富んだ水をたくさん取り込み、体の浄化を積極的に
  行なうことができる)

2.フィトケミカル(人間にとって最も健康を維持するために必要な物質)
 ビタミン・ミネラル・酵素を十分摂ることができる。

3.ジュースにすることで、たくさんの栄養素を効率よく取り込むことができる。
 (これ予想通り!<( ̄- ̄)> ←どや顔)誰でも分かるけど(笑)
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1番の「アルカリ性水を野菜の中から抽出・・・」というのは非常に魅力的な
文章になっているけど、そのまま食べても胃の中で抽出できそうな気もするが。
(*´∇`*)まぁ、良い。


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あと、市販のジュースとおうちで作るジュースの違いについて。
これはまあ、当然と言えば当然なお話ですが、ついでに書いときます。
(o^∇^o)ノ[缶]
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・生絞りの野菜ジュースには、市販の野菜ジュースとは比べ物にならない
 ほど豊富な栄養素酵素が含まれている。

・特に違うのが「熱に弱い栄養素の量」「酵素の量」で野菜ジュースを
 飲む際に気をつけたいのが栄養素、酵素の

・野菜に含まれている栄養素は、そのほとんどが熱に弱く、壊れやすい
 性質を持っているため、本来は野菜ジュースを作る際には、熱を与え
 ないように慎重に作る必要がある。

 しかし市販の野菜ジュースの場合、保存性や殺菌の問題から加熱処理
 されている場合が多く、本来野菜ジュースを摂取する目的である筈の
 栄養素がほとんど失われてしまっている。

・ジュースにすることで大量の野菜や果物を摂取できますし、栄養素や
 酵素、抗酸化物質を効率よくとる
ことが出来る。 これが生ジュースの
 市販品にない大きな魅力だといえる。
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こういうのをたまに見ると、
( ̄‥ ̄)=3 「よし!頑張ってニンジンジュース飲むぞ!」

ってモチベーションが上がる。毎日惰性で飲んでると定期的に
「めんどくさいな」「もうやめよっかな」と思ってしまう時がある。


そこで、モチベーションがぐんとUPするニンジンの良いお話もおまけ♪
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ニンジンには、ガンの予防に効果があるといわれるβ―カロテンが多く
含まれています。

ニンジンに含まれているカリウムは余分な塩分を排出する働きがあります。
大量に野菜を摂取することにより、余分な塩分を排出しガン細胞の増殖を
抑制
するように働きかけるのです。

ニンジンには、カリウム・ビタミンB1、B2・ミネラルなどバランス良く
含まれています。野菜の万能選手といえるのです。

皮膚や粘膜の正常化・免疫機能の維持ガンの抑制効果・β-カロテンの
抗酸化作用(ガン予防と悪玉コレステロールの減少)があり、酸化や乾燥・
高温で壊れやすいという性質があります。
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「ガン細胞の増殖を抑制する」とか「免疫機能を強化」って言葉は
本当にいいですねぇ。(´▽`)うっとりします。










posted by しづく at 10:44| Comment(7) | なぜニンジンジュースなのか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする