2012年08月27日

なぜストレスがいけないのか?


ガンだけに限らず、皮膚の疾患やアレルギー、内臓の病気などの
原因にあげられるものの中に、ほとんどといっていいほど
「ストレス」が入っている。

現代の生活ではストレス無しで生きて行くのは難しいと思うけど
なぜストレスがいけないのか?と不思議に思うこともある。
(素朴なギモン?)

その解説や説明はTVや本で読むたびに「なるほどー」って思うのだけど、
しばらくすると記憶があいまいになるこの頃の私の脳。

しっかり自覚して生活できるように書いておくことにした。(^▽^;)

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■ストレスは血流を悪くする

心と病気の関係が密接であることは、よく分かった。
ガンを治すために「心の改善」は必須。

安保徹先生のガンを治す4か条にも
 1.ストレスの多い生活のパターンを見直す
 2.ガンの恐怖から逃れる
 3.免疫を抑制するような治療は受けない
 4.積極的に副交感神経を刺激する

と有るように、ストレスを一番に持ってきている。
2番もストレスと同じようなものだ。

血管は、怒り、焦り、後悔、不安、恐怖、緊張、プレッシャーなどの
状態にあると細くなったり、縮んだりし、ひどい時は塞がってしまうらしい。

つまり血液の流れが悪くなるのだ。
これは「交感神経」の作用なので本人の意思に関係なくそうなるのだ。
血流が悪くなると、血液の働きが果たせなくなり細胞や遺伝子を
傷つけてしまうことになるらしい。

血液によって、酸素や栄養分を運んでもらい、老廃物を持ち帰って
もらえないと細胞は弱ってしまい、ガン細胞が出てくるそうだ。

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では、どうすれば良いか?

毎日を出来るだけ楽しく、穏やかでストレスを溜めないようにすると
血管が拡がり、血液の流れが良くなる。
これは、副交感神経の作用。

毎日、ちょっと気づいた時に深呼吸したり、呼吸法をしたりする
良いかもしれません。「ガンに負けないぞ!」なんていう強い意志も
血液の流れを良くする
そうです。

それと、不安や恐怖などのマイナスの感情を打ち消して
「自分で治すぞ!」というプラスの感情に替えることも重要とか。

 ・次回は「なぜニンジンジュースなのか?」にします。(^-^*)

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posted by しづく at 08:47| Comment(4) | なぜストレスがいけないのか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする