2012年05月26日

低体温にも、便通にも、ガンにも・・・万病に効く?!


24日に街に出て、待ち合わせまで時間が有ったので
本売場を見ていたら、とても素敵な本を見つけました。

時間まで立ち読み〜♪と思ったのですが
手元に置いて何度も読みたいなと思ったので
お買い上げ〜♪(o^∇^o)しました。

「しょうが紅茶健康法」 石原結實


しょうが紅茶を飲むとどんなに素晴らしいことが起きるかが
書いてあります。しょうがの素晴らしさ、紅茶の素晴らしさ
そして、黒糖、はちみつの素晴らしさ・・・。

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「熱めのしょうが紅茶を1日に2杯から6杯飲む」

すると・・・
 ●病気身体の不調が改善される
 ●痩せる、肌がツルツルになる
 ●明るい気分になる、うつ病も改善
 ●代謝を良くして体温を上げる 
 ●体内の悪いものを汗、尿、便で排泄する
という良いことがあるのだそうです。(*´∇`*)
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拡張型心筋症やアトピー、うつ病、不妊症ほか、さまざまな病が
治ったという体験談から始まります。
病院の薬で治らなかった病気が、しょうが紅茶を飲み始めてから
改善されたという体験談が7件紹介されています。


私の悩みも、しょうが紅茶ですべて解消してしまうんじゃないかと
思えるような内容盛りだくさんで、何かの巡り会わせでこの本に目が
留まったとしか考えられません。
(大げさ!(⌒▽⌒)アハハ!)

しょうが紅茶は何年か前ブームになった時に飲んでいましたが
当時はこれといって体調が悪かったわけでもなかったので
2週間くらいでやめてしまいました。


病気をしてから、というか最近になってですが、低体温に気づき
何とかしなければと5月10日くらいから、今度は真面目に一日
2〜3杯飲み始めました。

4月には35度台の日が8日有りましたが、5月は今の所3日です。
(しょうが紅茶を飲み始めてからは、1日だけです。)


本の内容を少し紹介します。(^O^)

☆しょうがは凄い

 ・著者の石原結實先生は、患者さんにほとんど漢方薬しか処方しない
  という診療スタイルをとられていて、約200種類の漢方薬を扱っていた。
  その70%以上にしょうがが配合されていることに気づき、しょうがを
  研究し始めたという。

 ・漢方医学の原典「傷寒論」には、「しょうがは体内のすべての臓器を
  活性化させ身体を温める。代謝を調節し体内の余分な水分を取り除き
  ガスを排出し、消化を助ける。」と書いてある。

  中国の明時代の役学書「本草綱目」には、「しょうがは万病を防御する。」
  と書いてある。

  しょうがの原産地インドの医学「アーユルヴェーダ」には、
  「神からの治療の贈り物」と書いてある。

  イスラム聖典「コーラン」には、「天からの聖なるスピリッツ」と書いてある。
  などなど、大昔から貴重で高価な医薬品として使用されていた。

☆しょうがの効能

 1.身体を温める 2.免疫力を高める 3.強心・利尿作用 4.血圧を下げる
 5.血液凝固を抑制する 6.コレステロールを下げる 7.消化・吸収力を高める
 8.吐き気をとめる 9.抗潰瘍・殺菌作用 10.抗菌・抗ウイルス作用
 11.解熱作用 12.発汗・去痰作用 13.鎮痛・消炎作用 14.咳を鎮める
 15.めまいに効く 16.うつに効く 17.生殖機能を改善する
 18.解毒促進 19.抗酸化作用 20.抗生物質の働きを高める
 21.ガンを防ぐ
 (アメリカの実験で卵巣がん細胞が死滅した。死滅の方法は
  アポトーシスと自家融解のふたつの様式であった。抗がん剤の耐性を
  防ぐ可能性も有る。卵巣がんの細胞での実験だったが、他の
  ガン細胞にも同じ効果が有ると考えられる。と明らかにしている。)


他にも、紅茶の効能、黒砂糖の効能、はちみつの効能や、今の日本人に
低体温が増えている理由や、低体温だと身体の中でどんなことが起きるか。

日本人の死因1位のガン、2位の心疾患、3位の脳血管疾患から10位の
COPDまでの病と「冷え」の関係など・・・。

しょうが紅茶を飲んでいる私には、ワクワクするような興味深い本です。

石原先生のしょうが紅茶の作り方は・・・

 1.ティーカップに紅茶を入れる
 2.おろししょうが、またはしょうがのしぼり汁を入れる(約10g)
 3.お好みで黒砂糖かはちみつを加える喫茶店

と、いたってシンプル。自分が美味しいと思える甘さで飲めば
良いそうです。

そして、一日中&一年中の腹巻きの着用をお勧めされています。
(*^▽^*)私は今もしていますよ。真夏はどうなるかな・・・。

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posted by しづく at 16:46| Comment(4) | 低体温対策でしたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月22日

ヘスペリジンが低体温に良い


またまた、ガン患者ターゲット?かと思ってしまうような
成分が話題になりつつあります。
(↑ただの思い込みです。)

それは・・・ヘスペリジン。(^-^*)

「ヘスペリジン」はまだ熟す前の青みかんの内果皮
(みかんの皮や袋、白いスジ様のもの)に多く含まれる
ポリフェノールでビタミンPとも呼ばれているそうです。

みかんの白いスジは取らずに食べた方が良いとTVで数年前に
聞いたことが有るので、何に良いかは覚えていないものの(笑)
あまり取らずに食べていました。

(これに似た感じで、卵のカラザも取ってしまわない方が
 良いそうです。何でも体内で作ることのできない成分の
 「シアル酸」が含まれているからで、最近の研究では癌細胞の
 転移を防ぐ効果等、人体にとって有益な様々な効果があると
 言われています。)

・・・横道それましたが。

その「ヘスペリジン」は低体温に良いらしいのです。
飲んでみたい〜。(´▽`)
内側からじんわりと低体温にアプローチしてくれるのだとか。

他にも、

  ◆高血圧の予防・改善作用      
  ◆血流改善作用
  ◆コレステロール値の改善作用(ラットによる実験報告有り)      
  ◆毛細血管の強化作用        
  ◆浮腫の改善・予防作用 
  ◆抗アレルギー作用

などの効果が期待できるそうです。
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要するに、血管が強くなり、血流も良くなり代謝が上がると
いうことでしょうか。

南雲先生の言われるように、みかんもよ〜く洗って
皮ごと丸ごと食べるように努めます。(^O^)




posted by しづく at 19:47| Comment(4) | 低体温対策でしたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月31日

7月の基礎体温


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低体温と格闘して、はや4か月。
7月はなかなか良い成績でした。( ̄∇ ̄*)

 ★最低35.79℃ 最高36.58℃ 平均36.13℃

6月は35度台の日が9回有って、ちょっと焦りましたので
7月は課題を設けて実行したところ35度台の日は4回に減少。
良かった。(^O^)

気温的なものも有るのかな〜と思いつつ、月の平均体温は3月から
36.12〜36.14なので、安定感が出てきたように思う。

低体温に気付いた3月頃は、日中でも35.5〜8℃だったので
基礎体温が36度台というのは、かなりの進歩と思う。
今は日中なら36.5〜8℃はある。ぴかぴか(新しい)
(1℃上がってるので、免疫力は5〜6倍アップ♪(^O^))

7月に試してみた課題はふたつ。

✿しょうが紅茶を夜飲んだら、全然目が冴えて寝れなくなったので(笑)
 夜に飲むのをやめていたら、体温が落ちて来たようなので
 夜は「しょうが湯」にして紅茶抜きで飲むようにしたこと。

✿もうひとつは、お風呂で湯船に浸かってしばらくしたら
 足の先に水をかけることを3〜4回繰り返すことを、7月中はやってみた。

これが良かったのかどうかは、はっきりは分かりませんが
とにかく、体温が安定してきたのは嬉しいこと。(^-^*)

抗がん剤の点滴で茶色に変色していた血管も普通に戻りつつあるし
これも関係あるのかも・・・なんて思ったりする。



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それと母からもらって本当に少量ずつ飲んでいたジクベルチンが7/30で
無くなったので、服用はこれで終わり。
これも体温に関係有ったかは、8月のお楽しみ。

6月〜7月始めまで痛かった背中の痛みも無くなった。
あれは何だったのかなぁと思いつつ、8月も元気に過ごしたい。








posted by しづく at 14:06| Comment(8) | 低体温対策でしたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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