2012年04月28日

低体温とは?


低体温について調べてみました。

通常、私たちの体温は、36.5度前後といわれています。
低体温は、ハッキリした定義はありませんが、36度以下の方を
いう場合が多いそうです。

基礎体温が35度台、もしくは34度台まで下がる低体温は、体の芯が
低温の状態であるため、内臓までも冷やすことで機能を低下させています。
多くの病気は、体温の低いところから発症すると言われており、
実際に寒いところにいると風邪をひきやすくなります。

低体温になると病気が多くなる原因には、免疫力が関係しています。
免疫力というのは、体温の高いところは優れており、逆に体温が
低くなると正常に機能しなくなります。

免疫機能の低下により発生する最も怖い病気はガンだと言われています。
ガンになりやすい人は、体温が35度台の人で、実際に通常の人よりも
感染症にかかるリスクが高い状態にあります。

このような低体温のデメリットには、自覚症状がほとんどないことが
挙げられます。冷え性の場合は、手足が冷たくなるので判断しやすい
のですが、体の内部が冷える状態は、なかなか気づくことが難しいのです。

確実性の高い判断としては、実際に体温を測ってみること。
体温を測るときは、朝一番の基礎体温をデータにしましょう。
ここで36度以上を保てるようにし、夕方の測定値との差が0.5度以上
あることが理想だそうです。

(ちなみに体温には24時間単位のリズムがあり、これを「概日リズム」と
 いい、1日のうちで早朝が最も低く、しだいに上がり夕方が最も
 高くなるそうです。)
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ここ4日(25〜28日)の基礎体温
35.93→35.98→35.83→35.87(^▽^;)もう少し頑張れ、私!



絶対コンニャクでもいけるはず!(⌒▽⌒)



posted by しづく at 09:51| Comment(0) | 低体温対策でしたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

低体温の改善方法のMEMO

では、日常生活において低体温を改善するにはどうしたら良いか?
調べてみました。(^-^*)



●冷たい食べ物や甘い食べ物をあまり食べないようにする。

 生野菜や果物、冷たいビール、清涼飲料水、刺身などは身体を
 冷やすので、なるべくさけたほうが良いとのこと。
 糖分には体を冷やす作用があり、低体温の原因となるので、
 できるだけ食べないようにする。
 温かい食べ物、飲み物を摂るようにする。

●旬の野菜や果物を摂取する。

●食べない系ダイエットは避ける。朝食もしっかりとる。

 食事は、一日3食を基本として、しっかり食べるようにすること。
 朝食を抜く人も多いかもしれませんが、低体温を改善するには
 しっかり3食、食べることが大事だそうです。

●運動をする。

 運動不足になると、血液を送る筋力が低下し、低体温の原因と
 なるので、積極的に運動して筋肉を鍛える。
 ウォーキングやスクワット・スロトレなどがオススメ。

●お風呂にゆっくり浸かる。

 シャワーよりは湯船につかって入浴するほうが、身体が芯から
 温まり低体温の予防になる。

●お酒の飲みすぎに気をつける。

●タバコを控える。

 タバコは急激に血管を収縮させてしまい、血液の流れが悪くするともに
 基礎代謝も低下させてしまうためです。

●たんぱく質を摂取。

 筋肉のもとであるたんぱく質を摂ると、筋肉量が増え熱を作り出します。

●バランスのとれた食事で亜鉛などのミネラルやビタミン補給。

 低体温改善に必要不可欠な栄養素は、亜鉛・鉄・セレンなどのミネラルと、
 ビタミンB1、B2などのビタミンです。

 亜鉛などのミネラル補給は、女性ホルモンのバランスを保ち、
 冷え・生理不順・低体温を改善します。
 
 亜鉛は、新陳代謝を良くし、免疫力を高め、たんぱく質やDNA、RNAの合成に
 関与し、マグネシウムと同様に100種類近くもの酵素にも関与している。
 普通に食事をしていれば不足する心配はないが、実際は食品を加工する
 過程で失われることが多く、インスタント食品やファーストフードに偏った
 食生活、極端なダイエットをしていると不足しがちになるそうです。

 【亜鉛を含む食品】
 肉類、魚類、穀物に多く含まれています。

 牡蠣、うなぎ、牛肉、チーズ、レバー(豚・鶏)、卵黄(ここら辺食べてない)
 大豆、納豆、きな粉、豆腐、そば、ゴマ(これは良く食べてるチーム)
 緑茶、抹茶(緑茶飲もうかな)
 カシューナッツ、アーモンド(生アーモンドは食べてる)
 黒米、赤米、など

 亜鉛の1日の必要量は、15mg。
 牡蠣ならわずか2粒で16mgなので、一日分が補えるそうです。

●ストレスを溜めないようにする。

 ストレスが重なると自律神経のバランスが崩れて、
 身体の血流が悪くなり低体温を引き起こしてしまうらしい。
 結局行き着くところは「ストレス」。(ーー;)

●水分を摂りすぎない。

 最近はペットボトルの水を持ち歩いたり、血液をサラサラに
 するためにたくさんの水を摂っている方がいますが、こうした
 余分な水分が、低体温の原因にもなっているとか。

●ローフードに注意。

 ローフードとは調理の加熱などによって失われる酵素やビタミンを
 食材を生のまま食べることによって摂取しようというもの。

 でも低体温の人が、冷たいものばかり食べると内臓をさらに
 冷やしてしまうので良くないらしい。
 内臓が冷えると、消化器官の働きが悪くなるし免疫機能も低下するからだ。

 ローフードでそのまま酵素を摂ることを考えるより、きちんと酵素を
 作れる身体、すなわち体温を高く保つことを目標にするほうが良い
 ということらしいです。
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あまり思い当たるふしは無い・・・( ̄− ̄)
食事が足りないのかなぁ?たんぱく質不足か?
水分の摂り過ぎか・・・?
・・・結局、考えすぎないようにすることかな♪(*^▽^*)
今日からおやつは生アーモンドと温かい緑茶にします。黒ハート



ニンジンリンゴジュースの主な効能(by石原結實先生)
1.さまざまなファイトケミカルが白血球の働きを強めて、ガンなどの病気を予防する。
2.βカロテンが、万病のもととなる活性酸素を除去する。
3.各種のビタミン&ミネラルが豊富なため、血液を浄化する解毒・排泄作用が強化
 される。(アンチエイジングも!)
4.豊富なビタミンB郡が腸内の乳酸菌を増やし、また抗体などの免疫物質を作り出して
 発がん物質を除去する。  
5.ステロイドホルモンの一種のグルココルチロイド様物質が、炎症やアレルギーの
 治癒を促進させる。

posted by しづく at 10:24| Comment(2) | 低体温対策でしたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

リンパマッサージと生姜で低体温をやっつける!


リンパマッサージを真面目にやってみようと思い
またまた本を借りてきました。


体質改善マッサージと不調改善マッサージ(身体・メンタル)に
分かれて、それぞれのマッサージ法がわかりやすく写真入りで
書いてあるので、自分に必要なマッサージを選んで出来るので
良いです。

各マッサージが1分でできるのですが、しばらくすると
身体がポカポカしてきて、「暑い」と感じるようになります。
ちょっと期待♪ (*^▽^*)

チェックの数でセルフチェックできるテストも有り
私は「下半身気滞体質」のようなので、これを改善する
マッサージと、代謝を良くするマッサージを重点的にしようと
思っています。
にほんブログ村 病気ブログ 大腸がんへいつも応援ポチありがとうございます。

それと、生姜!
もう、金時生姜に賭けます!(笑) 
昨日ネットをグルグルして、「温効生姜」のお試しパックを
ふたつ注文しました。

それと原料屋さんの、サンプルも注文♪
(ついでに「オーガニック田七人参」のサンプルも頼んじゃった!
 Ψ( ̄∇ ̄)Ψいひひ♪)
 ナイカモダケド・・・(^▽^;)




posted by しづく at 10:22| Comment(2) | 低体温対策でしたこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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