2012年03月13日

体温35.8℃?(´Д`)

自分の平熱は、だいたい36.2℃とずっと思いこんでいたけど。
昨日から息子が風邪気味で寒気がするというので、久々に体温計を出して
はからせた。息子は熱は無かったけどついでに私もはかってみた。

そしたら、なんとショック(>.<)35.5℃だった。
そんなに低いの?と体温計を疑った。

今日もはかってみたけど、35.8℃だった。
かなりショック。

入院中は、一日に何度も検温するけど、病院ではいつも37℃前後(36.8〜37.2℃)
だから安心していた。

おかしいな〜(´Д`)
室温や体温計によるのかな・・・。

とにかくもう少し体温を上げなければ!( ̄‥ ̄)=3


人間の体温の平均は36.5℃くらいであり、これは体内の酵素が最も活性化して
働いてくれる温度だそうです。
体温が低いと酵素の働きが低下するため、新陳代謝が悪くなり、免疫力も低下し
病気になりやすくなるとか。
体温が35℃になるとガン細胞が活発になるとも言われています。

体温を上げるには・・・

★適度な運動で筋肉をつける。
 体温が1℃下がると免疫力が30%低下する
 逆に1℃上がると5〜6倍アップ!

★冷たい食べ物や甘い食べ物を摂らないようにする。
 糖分には体を冷やす作用があり、低体温の原因となるので、できるだけ
 食べないようにする。温かい飲み物を飲んで低体温改善!

★旬の野菜や果物を摂取する。
 旬じゃないものは体温を下げるらしい。

★食事を減らすダイエットは避ける。
 食事をすると体内に吸収、分解される際に熱が発生するから。
 
★たんぱく質は熱に変わりやすいので、たんぱく質の摂取を忘れない。
 今の私はたんぱく質が不足しているのかなぁ?

★お風呂にゆっくり浸かる。
 これは実行してる。

★お酒の飲みすぎ、タバコに気をつける。
 タバコは急激に血管を収縮させてしまい、血液の流れが悪くするともに
 基礎代謝も低下させる。私はお酒もタバコもしない。

★寒さにあたる。
 寒さにあたることで交感神経の活動が高まり、血管収縮のトレーニングになる。

 お風呂で温まったり、寒さにあたったり・・・( ̄− ̄)忙しいね。

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ちょっと5分ほどストレッチをしてみたら、36.7℃になりました。
良かった。(^-^*)






posted by しづく at 09:57| Comment(2) | 低体温対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月22日

とりあえず体温を上げたい

今日も体温を測ってみたら35.8だった。
( ̄− ̄)おかしい。
どちらかというと体温は高いはずだった。

考えるに、2010年の11月に初めて大腸の手術をして、
それから翌2011年9月に腸閉塞で手術。(´Д`)
そして同12月に肝切除手術。

1年1か月の間に3回も手術をした、しかも全て開腹手術。
(T^T)可哀想に・・・。

その間、傷の痛みが取れ始めたら体操をしたり
軽い筋トレもしたけど、やはりこの入退院生活で筋力が
落ちてしまったからなのでは?と自分なりに判断。

最近は少しの腹筋とテレビ体操(笑)をしている。
私が高校生の頃、母がテレビ体操が始まったらいそいそと
テレビの前で体操してるのを見て、
「こんな軽いの体操のうちに入るんだろうか?」と思っていたけど
今の私にはちょうど良い。(^▽^;)

肝臓の手術の傷がまだあまり伸びなくて、まっすぐお腹を伸ばして
立ったり、手を上げるのもユックリ状態なので(汗)両手を
上に上げて身体を伸ばす体操(?)だけでも結構達成感がある。

(⌒▽⌒)リハビリ体操に、ちょうど良いので録画していつでも
出来るようにした。

今日は図書館に本を返す日だったので、返しに行ったついでに
いいもの無いかなと探していたら、ちょうどタイムリーなの
見つけてさっそく借りて来ました。


軽〜いストレッチや食事などが紹介してあるので、また読んでから
ここに記録しておこうと思います。
とりあえず体温をせめて36度台に乗せて、さらに36.5になるように
してみたいと思います。

ちなみに理想の体温は、36.5〜37.1だそうです。
(病院の検温ではこのくらいなんだけどな?不思議)
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posted by しづく at 15:14| Comment(2) | 低体温対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月05日

よく噛んで食べて体温アップ!

食事は「良く噛んで食べると良い」ということは
良く聞きますが、いったい何が良いのでしょうか?

私の脳みそでは、唾液の分泌が良くなって食物と混ざり合い
消化吸収が良くなり、胃に優しいとか、栄養が取りこまれやすくなる。
とか、満腹感を感じて食べ過ぎを防げるから。

・・・ということくらいしか思い浮かばないですが、
他にも良いことがたくさん有るようです。

よく噛むことによって、ホルモンが分泌されそうで
代表的なものが、ヒスタミン、レプチン、ペルオキシダーゼ、
コレシストキニンなどだそうです。

その中のヒスタミンとレプチンは満腹感を感じさせてくれる働きが有り
レプチンには他にも、基礎代謝をアップさせる働きも有るそうです。

それで、体温アップ♪になるとのこと。(^-^*)

他にも、よく噛んでいると自然にゆっくり食べることになるので
食事量が減ることはもちろん、血糖値の急激な上昇も抑えられたり
インスリンの分泌も抑制でき、体脂肪の増加、膵臓の疲労、老化を
防げるというメリットが期待できるようです。

良く噛むって30回とか50回とか言われていますが
30回噛まないうちに、無くなっちゃうんですけど(´Д`)
まぁ、無くなるまで噛むということで・・・やっていきます。
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還元水素水を作る「マグスティック」が昨日届いて
今朝から飲み始めです♪(o^∇^o)ノ

いつものお茶の量と同じくらいしか飲んでいませんが
トイレばかり行ってます(汗)
何かの効果でしょうか???

お顔に付けるのも楽しみです〜♪

posted by しづく at 09:58| Comment(2) | 低体温対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

低体温とは?


低体温について調べてみました。

通常、私たちの体温は、36.5度前後といわれています。
低体温は、ハッキリした定義はありませんが、36度以下の方を
いう場合が多いそうです。

基礎体温が35度台、もしくは34度台まで下がる低体温は、体の芯が
低温の状態であるため、内臓までも冷やすことで機能を低下させています。
多くの病気は、体温の低いところから発症すると言われており、
実際に寒いところにいると風邪をひきやすくなります。

低体温になると病気が多くなる原因には、免疫力が関係しています。
免疫力というのは、体温の高いところは優れており、逆に体温が
低くなると正常に機能しなくなります。

免疫機能の低下により発生する最も怖い病気はガンだと言われています。
ガンになりやすい人は、体温が35度台の人で、実際に通常の人よりも
感染症にかかるリスクが高い状態にあります。

このような低体温のデメリットには、自覚症状がほとんどないことが
挙げられます。冷え性の場合は、手足が冷たくなるので判断しやすい
のですが、体の内部が冷える状態は、なかなか気づくことが難しいのです。

確実性の高い判断としては、実際に体温を測ってみること。
体温を測るときは、朝一番の基礎体温をデータにしましょう。
ここで36度以上を保てるようにし、夕方の測定値との差が0.5度以上
あることが理想だそうです。

(ちなみに体温には24時間単位のリズムがあり、これを「概日リズム」と
 いい、1日のうちで早朝が最も低く、しだいに上がり夕方が最も
 高くなるそうです。)
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ここ4日(25〜28日)の基礎体温
35.93→35.98→35.83→35.87(^▽^;)もう少し頑張れ、私!



絶対コンニャクでもいけるはず!(⌒▽⌒)

posted by しづく at 09:51| Comment(0) | 低体温対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

低体温の改善方法のMEMO

では、日常生活において低体温を改善するにはどうしたら良いか?
調べてみました。(^-^*)



●冷たい食べ物や甘い食べ物をあまり食べないようにする。

 生野菜や果物、冷たいビール、清涼飲料水、刺身などは身体を
 冷やすので、なるべくさけたほうが良いとのこと。
 糖分には体を冷やす作用があり、低体温の原因となるので、
 できるだけ食べないようにする。
 温かい食べ物、飲み物を摂るようにする。

●旬の野菜や果物を摂取する。

●食べない系ダイエットは避ける。朝食もしっかりとる。

 食事は、一日3食を基本として、しっかり食べるようにすること。
 朝食を抜く人も多いかもしれませんが、低体温を改善するには
 しっかり3食、食べることが大事だそうです。

●運動をする。

 運動不足になると、血液を送る筋力が低下し、低体温の原因と
 なるので、積極的に運動して筋肉を鍛える。
 ウォーキングやスクワット・スロトレなどがオススメ。

●お風呂にゆっくり浸かる。

 シャワーよりは湯船につかって入浴するほうが、身体が芯から
 温まり低体温の予防になる。

●お酒の飲みすぎに気をつける。

●タバコを控える。

 タバコは急激に血管を収縮させてしまい、血液の流れが悪くするともに
 基礎代謝も低下させてしまうためです。

●たんぱく質を摂取。

 筋肉のもとであるたんぱく質を摂ると、筋肉量が増え熱を作り出します。

●バランスのとれた食事で亜鉛などのミネラルやビタミン補給。

 低体温改善に必要不可欠な栄養素は、亜鉛・鉄・セレンなどのミネラルと、
 ビタミンB1、B2などのビタミンです。

 亜鉛などのミネラル補給は、女性ホルモンのバランスを保ち、
 冷え・生理不順・低体温を改善します。
 
 亜鉛は、新陳代謝を良くし、免疫力を高め、たんぱく質やDNA、RNAの合成に
 関与し、マグネシウムと同様に100種類近くもの酵素にも関与している。
 普通に食事をしていれば不足する心配はないが、実際は食品を加工する
 過程で失われることが多く、インスタント食品やファーストフードに偏った
 食生活、極端なダイエットをしていると不足しがちになるそうです。

 【亜鉛を含む食品】
 肉類、魚類、穀物に多く含まれています。

 牡蠣、うなぎ、牛肉、チーズ、レバー(豚・鶏)、卵黄(ここら辺食べてない)
 大豆、納豆、きな粉、豆腐、そば、ゴマ(これは良く食べてるチーム)
 緑茶、抹茶(緑茶飲もうかな)
 カシューナッツ、アーモンド(生アーモンドは食べてる)
 黒米、赤米、など

 亜鉛の1日の必要量は、15mg。
 牡蠣ならわずか2粒で16mgなので、一日分が補えるそうです。

●ストレスを溜めないようにする。

 ストレスが重なると自律神経のバランスが崩れて、
 身体の血流が悪くなり低体温を引き起こしてしまうらしい。
 結局行き着くところは「ストレス」。(ーー;)

●水分を摂りすぎない。

 最近はペットボトルの水を持ち歩いたり、血液をサラサラに
 するためにたくさんの水を摂っている方がいますが、こうした
 余分な水分が、低体温の原因にもなっているとか。

●ローフードに注意。

 ローフードとは調理の加熱などによって失われる酵素やビタミンを
 食材を生のまま食べることによって摂取しようというもの。

 でも低体温の人が、冷たいものばかり食べると内臓をさらに
 冷やしてしまうので良くないらしい。
 内臓が冷えると、消化器官の働きが悪くなるし免疫機能も低下するからだ。

 ローフードでそのまま酵素を摂ることを考えるより、きちんと酵素を
 作れる身体、すなわち体温を高く保つことを目標にするほうが良い
 ということらしいです。
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あまり思い当たるふしは無い・・・( ̄− ̄)
食事が足りないのかなぁ?たんぱく質不足か?
水分の摂り過ぎか・・・?
・・・結局、考えすぎないようにすることかな♪(*^▽^*)
今日からおやつは生アーモンドと温かい緑茶にします。黒ハート



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 発がん物質を除去する。  
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 治癒を促進させる。

posted by しづく at 10:24| Comment(2) | 低体温対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする