2012年05月01日

リンパマッサージをしています(^O^)

リンパマッサージを始めました(o^∇^o)ノ

・・・といってもカンタンな「なんちゃってリンパマッサージ」ですが。

リンパ球がガン細胞を壊してくれるのは、もうすっかり有名ですが、
リンパ節は新しいリンパ球や免疫抗体を産生するとともに濾過器の役目をし
リンパ系の中に入った細菌やガン細胞、異物をとらえるという働きを
しているそうです。

リンパ液の流れが悪くなると、その働きが低下するそうです。

リンパマッサージでリンパの流れを良くすれば、リンパ球が増加し
NK細胞が増えるということが分かったそうで、ガンをはじめとする
様々な病気になりにくい体質に改善されることが期待できるのです。
o(*^▽^*)o

私はお風呂で身体を洗うついでにサッとしています。
泡ですべりが良くなっていると力も入らずやりやすいです。


以下は、「たけしのみんなの家庭の医学」で1月4日に紹介された
マッサージ方法です。
(私は見ていないのですが・・・(^▽^;))

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◆免疫力をアップする足リンパマッサージ(4分でOK♪)

布団の上で寝る前に行う。

・準備運動として
 1、肩回しを4回
 2、腹式呼吸を4回

・足を前に伸ばして座りマッサージする方の足を少したてて行う。
 (太もも、ふくらはぎ、足先を、それぞれ3つに分けて
  リンパ節の手前の方から順に流していく)
RM120501_2013~01.jpg
1、そけい部のリンパ節を揉む。

2、太ももを手前から順に付け根に向かって3回流す。

3、ひざの裏のリンパ節を揉む。

4、ふくらはぎを手前からひざ裏に向かって3回流す。

5、くるぶしの周辺を揉む。

6、足の甲と裏を両手で挟んで3回流す。

7、指を両手ではさんで3回流す。

8、指先から足の付け根へ3回流す

両足1セットずつ、毎日寝る前に行う。

■番組を見てないから分かりにくいですが、要するに末端の方から
 心臓に近い方へ向かってリンパ節ごとに流してやれば良いと思います。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

リンパマッサージの注意点としては、立って行うと効果が
期待出来ないとのことです。

マッサージは決して力を入れないこと。力の目安は食器洗いのスポンジの
山がつぶれる程度のソフトな感じにすることが重要です。

両足1セットずつ毎日、寝る前に行います。
リンパ液は横になると流れるので、睡眠時間をしっかり取ることが大切です。

副交感神経を働かせてあげるために睡眠をしっかりということも有るし
やっぱり睡眠って大事なんですね。
なるべく早く寝るようにしたいです。


たった4分のマッサージですが、「みんなの家庭の医学」で実験した結果
全員の方が、NK細胞が活性し、リンパ球数も増えたそうです。
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posted by しづく at 20:54| Comment(4) | 免疫力UP♪白血球を増やすなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

「西式甲田療法」の「プラスホルモン」


なんとなく西式甲田療法が気になり、本を借りて来ました。



マンガで書いてあるので、とても読みやすかったです。
半日で読めました。(遅っ!)(^▽^;)

この本を描かれているイラスト作家の赤池キョウコさんは
若いころから「花粉症」「潰瘍性大腸炎」「悪性脱毛症」という
完治できないといわれる難病にかかりながら、この療法を挫折しながらも
1年半続けたころから、ツルツルになった頭から産毛が生えて来たそうです。

そしてふと気づくと、大腸炎も花粉症も治ってしまっていたそうです。


私たちが病気になるのは「食べ過ぎ」こそが最大原因とし
朝食抜きの1日2食にする「半日断食」をして空腹状態をつくり
自然治癒力を高めよう
という療法です。

・・・惹かれました。(´▽`)

そういえば、「風邪とかひいて食欲の無い時は無理して食べなくて良い」
って話をどこかで聞いたことがあります。普通なら「無理してでも食べて
元気をつけないと」とか言いますけどね。(^O^)

私はもともと朝食は食べていなかったのでカンタ〜ンです♪
病気になってから、薬を飲むのになんとなく朝も食べるように
なりましたが・・・。
でも低体温も気になるので、朝食は今のところ摂ろうと思います。

半日断食に慣れたら、ひと月に1,2回は一日断食もしていこう!
という療法ですが、ガン患者はしてはいけないらしいです。
(残念)(ーー;)

甲田光雄先生は、食べ過ぎの悪影響で宿便が溜まることが血液を汚し
万病のもとになってしまうとして、小食にして宿便を排泄することが
大事だと言われています。

だから「午前中は排泄の時間」ととらえ、空腹のときに出るモチリンと
いうホルモンを出すようにして、便通をつけることが大事ということです。


空腹状態を作ると自然治癒力が高まるなんて、初めて知りました。
それに「朝は食べた方が便通に良い」という考えが当たり前のように
思っていましたが、実際に今日朝ごはんを食べなかったですが
朝のトイレは普段と変わらずでした。

朝食抜きと言っても、何も口にしてはいけないという厳しいものでは
ありません。水、野菜ジュース、柿の葉茶など固形のものでなかったら
飲んでも良いのです。耐えれない人はリンゴとか食べても良いみたいです。

西式甲田療法は「病気治しは癖直し」と甲田先生が言われるように
甘党、辛党、大食、偏食、姿勢の悪さ、歩き方の悪さ、身体の使い方の癖
など、食べ方や身体の悪い癖を正しくしていくので、あらゆる病気が
良くなるのだそうです。

ちなみに食事は、「玄米菜食」「生野菜」「肉は控えめに」「青汁、青ドロ」
「味噌汁」「豆腐」「納豆」「小魚」「粉末コンブ」「ねりごま」
「玄米粉を使った玄米クリーム」(←これ食べてみたいです)
「発芽玄米」などなど、ユニークなものが多いですが、基本はガン患者に
良いとされている食事と同じだなと思いました。
(処方箋に「エビオス」、「スピレン」というのもありました。)(^O^)

木の固い枕や、固い床に寝る平床寝台、温冷浴、裸療法などいろいろな
ユニークな療法がありますが、金魚体操、毛管運動はやってみたいです。


最後に「プラスホルモン」とは・・・・?なんぞや?

同じ状態にあっても、物事を肯定的にとらえる人と否定的にとらえる人がいる。
肯定的にとらえる人には、プラスのホルモンが分泌されるというのです。
反対に悲観的な人には、マイナスのホルモンが分泌されるとか。
プラスのホルモンは、免疫力を上げる。西式甲田療法で難病を克服した
方たちはプラスのホルモンをたくさん出されている方が多いそうです。

辛い時、落ち込んだりへこんだりもしかたないけど、やっぱりそこは
プラス思考で「病は気から」。
前向きに、明るく♪が大事なんだなって思いました。
(*^▽^*)
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甲田先生お勧めの便秘対策「スイマグ」。
毎日服用しても習慣性や副作用なし。
「何十年と飲んでも平気」なんだって。ちょっと試したいです。
病院でもらっていた「マグミット」と同じ効果と思うんだけど・・・。
「プルゼニド」飲まなくてよくなったらいいのにな〜♪









posted by しづく at 16:17| Comment(2) | 免疫力UP♪白血球を増やすなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

せとか、おいし〜い♪(´▽`)

お隣さんに「せとか」をたくさんいただきました。
柑橘類を食べると歯が痛くなる(知覚過敏)私でも
糖度が高く、酸味がほとんどないため美味しく食べれました。


ほんと中身の皮も薄くて、甘くて幸せでした。(^O^)
柑橘類の免疫力UP効果に ヽ(´▽`)/ バンザイ♪

外皮もとても薄いので南雲吉則(ナグモヨシノリ)先生のまねっこを
して皮も良く洗って半分くらい食べてみました。
全く違和感なし!(*^▽^*)ノ

みかんの皮は陳皮(ちんぴ)として漢方薬にも使われているほど
体に良い成分を含んでいます。野菜や果物の皮は自分の実を守るために、
防菌、創傷治癒効果、抗酸化作用が有るので、皮ごと食べることによって
私たちもこの効果を頂けるそうです。

農薬も気になりますが、上記の通り皮がガードして中まで浸透させることは
無いので、水で洗って布巾やキッチンペーパーで拭けば十分と南雲先生は
書かれていました。

ただし輸入物の柑橘類、バナナ、キウイ、マンゴーなどは、念入りに
農薬を使ってあるので皮ごとは避けた方が良いそうです。
(^-^;
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posted by しづく at 11:47| Comment(0) | 免疫力UP♪白血球を増やすなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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