2012年03月12日

玄米粉でパン!

ホームベーカリーを購入してから週に1回は全粒粉でパンを焼いています。

おとといは全粒粉100%で焼いてみましたが、思ったより膨らんで
中はふわふわで美味しかったです。
美味しすぎて、パン好きの主人と、パン好きでない子供たちまでが
パクパクと食べてくれて、私はいつもチョッピリしか食べれませんが
まあ、食べてくれることは良いことなので良いとします・・・(^-^;

これまでずっと全粒粉と普通の粉1:1くらいで焼いていましたが
今日ふと材料を仕込みながら「米粉」を思いつき、米粉が有ると
言うことは「玄米の米粉」も有るに違いない!と検索してみたら
やはり有りました。v(=∩_∩=)ニン♪

玄米粉発見です!
( ̄ー ̄)また、楽しみが増えました。
これをさっそくGETして、パンを焼くぞ!( ̄Д ̄)ノ オウッ
どんなパンになるのか・・・楽しみです。

ちなみに、パンのレシピを見て、砂糖はハチミツに、バターはオリーブオイルに
置き換えて、脱脂粉乳は無視(笑)して焼いています。
牛乳は豆乳に置き換えても良いな〜と思います。

免疫力アップのポイントのひとつに「食」が有るらしい。
食べることで副交感神経が刺激され、交感神経優位の状態が解消されるとか。

胃や小腸、大腸を刺激すると副交感神経が活性化するからで
そのためには、身体に良いもので消化管を適度に刺激する食べ物を
摂ることが大切になるとのこと。

こうした食べ物に該当するのが「玄米」「野菜」「きのこ」らしい。
・・・( ̄-  ̄ )んー、だから「がん患者は玄米を食べなさい」になったのか?
やっと、つながったような気がしました。(^-^;













posted by しづく at 12:09| Comment(0) | 免疫力UP♪白血球を増やすなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

免疫力を数値で知りたい

免疫力をアップしたいと言っても実際に自分は今どうなのか
分かっていない。(^-^; 白血球の数が多くてリンパ球も
多ければ良いのでは?みたいな。

具体的にどこを見れば判るのか調べてみた。
「白血球分画検査」という検査をすれば分かるそうなので
近いうちにやってみようと思っています。


血液には白血球と赤血球がありますが、白血球が免疫システムを
管理し、赤血球は酸素や栄養を運ぶ役目をしている。

白血球は、リンパ球と顆粒球、マクロファージから成り立ち、
それぞれ免疫システムを担っているけど、一般に免疫力と
言うときは「リンパ球」のことをさすそうです。

このうちの顆粒球は、大腸菌や死んだ細胞の死骸など
サイズの大きな異物を食べて処理してくれるが、
役目を終えて死ぬ時に活性酸素を出すので、多ければ多いほど
良いというものでもなく、バランスが大事らしい。

マクロファージは全体の約5%で一定し、顆粒球とリンパ球は
その残り95%の中で変動するらしい。

理想は「顆粒球=54〜60%」「リンパ球=35〜41%」
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<例>
病気を抱えている人の顆粒球比率は65%以上、リンパ球30%以下
病気でない健康な人の顆粒球比率が54〜60%、リンパ球35〜41%
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

つまり、活性酸素を増大させないため、そしてリンパ球の活動を
妨げないためにも、顆粒球の比率を60%以内に抑えることが重要とか。

数で言うと白血球は、健康な人の場合は3300〜9500個くらいでしょうか?
(HPや検査機関によってさまざまですが)
私、抗がん剤の4日後は2900個でした。
(ーー;)今はもっと低いかも。

そして、顆粒球の望ましい数は3500〜3600個、
リンパ球で2300〜2600個らしい。

病の発症時や治療直後には、リンパ球数は1500個を切っている
こともあるということですが・・・私、1570個です。(T^T)

病を治すためにはリンパ球数は、2000個以上を常に保つように
したほうが良いらしいので、目安にして頑張ろうと思います。

私、低いですね〜。要注意です。(^▽^;)
手術と抗がん剤(1回だけど)の後だから仕方ないにしても・・・。

リンパ球などの%は良いので安心していたけど、もともとの白血球が
少ないのだから少ないに決まってますよね。
(^-^;あは〜、おバカ。



ではどんな時にこの比率が変わってくるのか?

・・・それは、やっぱり自律神経みたい。
(・д・)とどのつまりは、いつもここにたどり着く。

交感神経が顆粒球を、副交感神経がリンパ球を支配しているので
働いたり、適度に休息している分には、バランス的にまったく
問題無いのですが、たとえば休息時にリラックスできない状態の
ときがあったりして、こういった状態が長く続くとバランスを
崩すことになるんだそうで。

それは、やはり過度のストレスを受けているとき。
過労、人間関係や経済面や家庭の問題などの心の悩みなどです。

ここで注意しないといけないのが「長期にわたって受ける」
ということで、私たちはストレスを受けないわけにはいかないので
「ストレスは免疫力にとってよくないぞ」と自覚するだけでも
良いのだそうです。

「いま悩んでいるな」「怒っているな」「長引かせるとよくないぞ」
と思うことで、自律神経のバランスを崩すことを防ぐことが
できるらしいです。ぜひやろう♪(^-^*)

やはり自分の心にかかっているみたいです。
ストレスの受け止め方が重要と言えそうです。


「心は如何なることがあろうとも、明るく、朗らかに、生き生きと、
 勇ましく、常に笑顔とユーモアを忘れずに生きていると、どんな
 状況にあっても、神経が和らぎ、宇宙霊の気がたくさん入ってきて、
 健康で、豊かで長生きできる。」

という有り難いお言葉が有るようです。難しい!!( ̄− ̄)

・・・簡単に言うと昔から言われてる「バ○は風邪ひかない」?
  (⌒▽⌒)かな〜♪

腸内環境を整えて、(⌒▽⌒)あはは♪と笑って
ケセラセラで、Let it be♪で行きまーす。
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お肉の食感?おからこんにゃく(^O^)


posted by しづく at 11:31| Comment(0) | 免疫力UP♪白血球を増やすなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月24日

腹式呼吸で免疫力アップ

呼吸はもっとも基本的な運動なのだそう。
意識せずに行っている呼吸は「胸式呼吸」
そして意識しないと出来ないのが「腹式呼吸」。

この「腹式呼吸」を正しくマスターするには相当の
トレーニングが必要らしい。( ̄− ̄)

腹式呼吸には交感神経優位に傾いた自律神経を
大きく副交感神経優位に切り替える力が有るらしい。
→すると免疫力アップにつながる。

これはぜひ、マスターしなければ♪(^O^)

呼吸は「吸う」と「吐く」で成り立っていますが
「吸う」は胸式呼吸でも、腹式呼吸でも交感神経優位になるけども
腹式の「吐く」は副交感神経優位になることが分かっているとか。

((・_・)なるほど、だから5秒で吸って、10秒かけて吐くんだな。)
  今までしていた呼吸法 ↑↑↑

そしてポイントは「鼻で吐く」こと。
私は毎日呼吸法をしていますが、鼻から吸って口から吐いていました。
鼻呼吸は細菌の侵入を防ぐと同時に、副交感神経を刺激するので
結果的に免疫力アップにつながるのだそうです。

そして、「吸う」ことから始めていましたが、「吐く」ことから
始めるのもポイントだそうです。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
《腹式呼吸の方法》
1.お腹の中身を全部出すつもりで、お腹をゆっくり引っ込めながら
 息を出来るだけ長く鼻から吐く。
2.吐き切ったら、お腹の力をフッとゆるめる。
 そうすると意識して吸い込まなくても、自然に空気が入って来る。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

最初に吐くのは、苦しい(´Д`)ですが。
自然に入って来る感じは、良い感じです。(ときには吐いてしまう(^▽^;))

まずは練習が必要だけど、これをマスターすると自律神経のバランスの
乱れをいつでもどこでも、自分でコントロールできるそうです。

最初に難しかったら、四つん這いになって練習するとお腹が上がったり
下がったりを感じやすくわかりやすいそうです。

重要なことは、胸が動かないようにすることです。
胸が動いていれば、それは腹式呼吸ではないそうです。

腹式呼吸をしていると、胃や腸が動くので、自然と刺激されて
便通にも良いそうです。(^O^)にほんブログ村 病気ブログ 大腸がんへ



毎日しているテレビ体操。肩甲骨を動かす動きが多くてお気に入りです。
術後のリハビリ体操として私にはピッタリです。

posted by しづく at 14:45| Comment(0) | 免疫力UP♪白血球を増やすなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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