2018年06月27日

入院初日の事と[咳・声がれ]


今回の入院予定は1週間。
ガン性疼痛の薬変更のための調整。

要するに、トラマールではもう効く痛みではなくなったので
薬を変更しなくてはならず、いきなり効く量を飲んだら危ないから
少量ずつから始めて、効き具合と副作用をみながら増量していくのが
目的の入院。

1日目はオキシコドン5mgを朝晩から始める。
5mgを3日したら、10mgを3日、その3日後に20mgまで増量する予定。

まー、5mgの時の痛みと言ったら・・・。(┯_┯)死ぬ思い。

レスキューはカロナールなんだけど、痛くなってから飲んでも
効きだすのに3〜4時間かかるから(^▽^;)3〜4時間は我慢、ガマンの
地獄の拷問となる。

もう何もかもが嫌になる、投げやりになる、どうでもどうでもいいー!!!!
って叫びたくなる。(笑)
痛いのに、時間になったら食事が運ばれてくる。

 食えるかーーー!ウリャーー!! (ノ▼д▼)ノ ~┻━┻ ☆

 あ、取り乱しました。失礼いたしました。m(__)m

初日は変則的に15時半から飲み始めたが、まだトラマールのベースも
あったからか夜中の2時まで痛みは出てこなかったけど、痛んで来たので
2時にカロナールをもらい、なんとか朝まで乗り越えた。



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入院中からと、帰ってからもだけど、カラ咳と声枯れが始まった。
最初は病院の空調のせいかと思っていたけど、帰ってからも
治らないので、薬の副作用か、肺のせいかなと考え始めた。


◆ベースのオキシコンチンと、レスキューのオキノームの副作用
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●オキシコンチン錠20mg

 ・眠気、便秘、吐き気、嘔吐、食欲不振、めまい、かゆみ、傾眠、
  発疹、蕁麻疹など

 ・顔面蒼白、息苦しい、眼や口唇のまわりのはれが出れば
  「ショック、アナフィラキシー」の前兆かも

 ・息苦しい、息切れは「呼吸抑制」の前兆かも
 
 ・考えがまとまらない、わけの分からないことを話す、実際には
  ない物が見えたり聞こえたりするように感じれば「錯乱、せん妄」

 ・便秘、お腹がはる、激しい腹痛は「麻痺性イレウス、中毒性巨大結腸」


●オキノーム散10mg

 ・便秘、吐き気、嘔吐、眠気、傾眠、めまい、発疹、蕁麻疹など

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病院で聞いていたのは「便秘」と「眠気」と「吐き気」だけ。
私は「便秘」と「かゆみ」のみくらいかな?

便秘は5mgの時は、通常通り普通に出ていましたが、10mgに増えて
から全く腸が動かない感じで、お通じがある気配がまるで無くなって
しまった。
(聴診器で聞くと、ちゃんと動いているらしい)

帰宅後は、あれこれMy対策はしている。

本当に今腸閉塞にでもなったら、まじで笑えない。
絶対になんとかしなければ。( ̄‥ ̄)=3

幸い、家に帰ってからは病院にいる時よりは少しはいい感じになってきた。



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posted by しづく at 14:03| 直腸癌・癌性疼痛コントロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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