2017年09月06日

ガン幹細胞治療薬《ナパブカシン》2017年より発売のはずが・・・?


アバスチン+トポテシン8クール、してきた。
2日間はもう、ヘ( ̄  ̄;ヘ)))。。。フラフラ〜で、外を歩くのも
ちょっと不安って感じで。

冷蔵庫に有ったものでなんとかしのぐ。
(私はほとんど食べれないしね。(^▽^;))

       (先週)     (1週間後)
 白血球数 3430(少しL)  ⇒ 4080(基準値内)
 赤血球数 3460000(結構L) ⇒ 3870000(基準値内)

先週は出来ないことも無いけど、ちょっと1週間延期して
もらったんだけど。

人体実験をした黒豆さんのおかげか、赤血球関係には全て(L)無し
になっていた。「こんなの本当に初めて!」って感じ。
だって病気になる前から、ほとんど血色素量は基準値より低いことが
多かったもんね。

「L」が付いていない検査結果の用紙を見ると、とても不思議な
気持ちになる。



にほんブログ村  ↑応援ぽっち!


で、タイトルの件。
昨年、「ガン幹細胞」を狙い撃ちするガン治療薬が2017年に発売され
ると言われていたけど、もう発売されたのかな?

・・・と、ふと思った。( ̄− ̄)

ガン幹細胞には、従来の抗ガン剤や放射線治療がほとんど効かないため、
ガン幹細胞が生きてるかぎりガンの根治は難しいと言われていて・・・。

日本で大腸ガンの治験も少人数行われているみたいだったけど。


ググってみて、あらビックリ。(・・;)

「大日本住友製薬は26日(2017.6)、開発中の抗ガン剤「ナパブカシン」
 の販売計画が大幅に遅れると発表した。胃ガンでの最終段階の臨床試験
 が事実上失敗し、当初2018年度としていた当局への販売申請は最短でも
 20年度までずれ込む。・・・・・・」


 ( ̄− ̄)あら、「失敗」?

胃ガンの最終段階の治験データの途中解析で、患者の生存期間の比較で
既存薬などと比べ優れた延命効果が出る可能性が低いという勧告を
中立的な評価組織から受けたそうで。

「・・・・・・このため18年度を予定していた申請をあきらめ、大腸ガンなど
 別の治験で承認申請を目指す方針に切り替えたという。」


 ( ̄− ̄)2018年にずれ込んだのが、さらに2年ずれ込む?


他にも、第一三共は今年2月に肝細胞ガンを対象に実施していた抗ガン剤
「チバンチニブ」の開発を中止。
武田薬品工業は血液ガン向けの抗ガン剤「アリセルチブ」の開発を
15年に中止している。

いずれも既存の治療方法を上回る有効性が確認できなかったための
ようで、アステラス製薬も14年、腎細胞ガンなどで進めていた臨床
試験を中止したとある。

1000億円近くの開発費を投じても、治験の最終段階で失敗する
ケースが多いそうだ。

米国の論文によると、第3相臨床試験に進んだ抗ガン剤の7割強は
有効性を証明できないなどで、承認を獲得することができないらしい。

 ( ̄− ̄)ナパブカシンも、どうなるやら分からないね。

大日本住友は年間売上高が1千億円以上の超大型薬になると期待
していたそうで。「いっせんおく」って・・・。(゜ロ゜;)

こりゃ「やめられまへんな〜。Ψ(`∀´#)」な世界だねー。
ε-(ーдー)なんだかなー。複雑な気持ち。














第1章 なぜガンになるのか、治るのか(ガン細胞は健康な人の体にも毎日、発生している/ガンは紀元前の古くからある病気 ほか)
第2章 デタラメだらけのガン対策(ガンの三大療法(手術・抗ガン剤・放射線)では治らない本当の理由/ガン遺伝子説について ほか)
第3章 「正しい食事」に早く目覚めよ!(「偏食」が健康な体をつくる!?/知っている人はコレを食べない ほか)
第4章 ガンを予防し、治す「朝・昼・夜」の献立(肉をたくさん食べなさい/「タンパク質」は大豆より肉や魚でとるからヘルシー ほか)
第5章 “新常識”ガンをはねのける「生活習慣」(ガンのリスクをおさえる運動/体を温めよう ほか)





posted by しづく at 07:43| 大腸ガン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする