2017年08月20日

人体実験-その2-の結果と今回のマーカー。


今回もう一つの人体実験。

ガンが短期間で治るなどのめざましい効果がある(?)と噂の
EFー621K菌を試してみた。

これは7/22から開始。
今回の血液検査までに、約3週間前からほぼ毎日最低量を。

結果は驚きの・・・w( ̄o ̄)w

    (ケモ開始時)→(ケモ中)→(今回)

 白血球数 4470 → 3500〜4000 → 4740


またまた、ケモ開始前より大きな数値に。(笑)
ちなみにケモを始める前の半年の私の白血球数は
3400〜4100くらいだった。

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■EFー621K菌とは

乳酸菌には桿菌(棒状の菌)と球菌(丸い菌)の二種類がある。

市販のヨーグルトに含まれているビフイズス菌などは桿菌で、
これまでは乳酸菌といえば桿菌という感じだった。

だけど、白血球を強化するという効果においては、球菌のほうが
はるかに強力であることが実験でわかっている。

ちなみに、カスピ海ヨーグルトにはクレモリス菌が豊富に含まれて
いて、これは球菌である。

白血球を強化するために乳酸菌をとる場合は、球菌の死菌を
選ぷのが非常に効果的なのだ。

ヨーグルトを食べることは白血球を強化する方法として知られて
いるが、乳酸菌を生きたまま腸に届かせる必要はない。

生きている菌でも、熱処理されて死んでいる菌でも、白血球を
強化する効果には変わりないのだ。

ヨーグルトを食べると、菌の多くが強い酸性の消化液で殺菌され
死んでしまうが、乳酸菌の効果は、菌の細胞壁に含まれている
成分によって生み出される。

その細胞壁が、腸管にある複雑な免疫機構を刺激することで、
白血球が強化される。

なので有利なのは、一度に大量の乳酸菌がとれる死菌のほう。
市販の生菌入り乳酸菌飲科を飲んでも、生菌は100ml当たり
100億個くらいしかとれないが、死菌の場合は粉末1g/1ml当たり
最大で1兆個以上の乳酸菌をとることが可能になるらしい。

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フェカリス菌を与えたネズミは、与えなかったネズミよりも白血球の
数が多くなっていた。

これらの実験から、フェカリス菌は白血球の働きを強めたり数を
増やしたりする働きが、乳酸菌の中でも極めて強力だということが
わかった。

EFー621K菌と呼ばれるフェカリス菌で、まさに新型乳酸菌と呼ぶに
ふさわしい最高の菌として、大きな注目を集めている。

これらの新型乳酸菌は、現在病院でも治療に使われており、ガンが
短期間で治るなどのめざましい効果が現れている
。(←って書いてあった)

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ということで、さっそく人体実験をしてみようと、EFー621K菌を
30日分取り寄せて、毎日飲んでみた結果が上記の通り。

私もネズミと同じように白血球数は増えたと言っていいだろう。

 しかーーし!( ̄▽ ̄;)

8月15日の日記にこう書いた。↓
 「今週は、マーカーが分かるけど、なんかイヤ〜な予感がする。」

赤血球数も白血球数も増えたけど、マーカー(CEA)は減らずに
横ばい〜だった。(T▽T)アハハ〜

 CEA 47.18(H) → 42.72(H)


はい、自分の体調っていうのは良く分かるもんだね〜。
(;´д`)
まあ、この度は反省点も多々あるので、また心新たに改善してみるー。
















posted by しづく at 09:07| 免疫力UP♪白血球を増やすなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする