2017年07月21日

醤油の抗酸化力を見直す!


活性酸素が万病の原因と言われるが、活性酸素を除去するには
「抗酸化物質」を摂ればよいと考えて、抗酸化力が強いと
いわれるものを摂っていると思うけど。

「抗ガン食品」=「抗酸化物質」って感じで。

例えば、レモンとか、このブログにもこれまでたくさん書いてきたけど
バナナ、かぼちゃ、にんじん、キャベツ、にんにく、ショウガ、ネギ、
セロリ、蕎麦(ルチン、ケルセチン)、大豆(イソフラボン)、
緑茶(ポリフェノール、カテキン、タンニン)、ブルーベリー、イチゴ、
アボカド、ナッツ、シソ、ゴマ、ウコン、ブロッコリー、トマト、
海藻、キノコ、リンゴ、アサイー、スイカ・・・などなど。

 ( ̄− ̄)キリがない・・・。


本題は(笑)、意外なものが抗酸化力がすごいということなんだけど。
(* ´艸`)それが、醤油だった!ってこと。

抗酸化力でいうと、レモンの150倍、赤ワインの10倍あるんだって。

 (´・∀・`)ヘー。意外。


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醤油の香り成分である「フラノン類」や、材料を加熱する際にできる
色の成分の「メラノイジン」には、強い抗酸化作用がある。

それが、ガン発生の原因のひとつである活性酸素を抑制するといわれ
ている。メラノイジンは、胃ガンを起こす代表的な物質のひとつである
ニトロソアミンの生成を抑制することが、実験で明らかにされている。
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フラノン:抗酸化作用ガンの発生を防ぐ血液浄化
     コレステロールを下げる。
メラノイジン:遺伝子の酸化損傷を防ぐ。ガンの発生を防ぐ
       食後の血糖値の上昇を防ぐ。消化吸収を助ける。
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マウスに発ガン物質ベンゾピレンを食べさせ、醤油の香気成分HEMFを
含む飼料を与えたところ、腫瘍の発生数や発生率が減少した。
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醤油や味噌とかの日本の伝統調味料は、もっと見直して
しっかり摂りたいね。( ̄-  ̄ )

醤油も味噌も発酵食品だし、腸内で乳酸菌やビフィズス菌などの
善玉菌も増やしてくれる

和食中心のメニューだと、自然にとれるもんね。

醤油には強力な殺菌作用もあり、醤油に付けただけでO-157や
食中毒菌を死滅させることができるともいわれている。

☆*:・°★:*:・°☆:*:・°★:*:・°☆:*:・°★


★抗酸化力最強?ニラ醤油の作り方

ニラはアリシン(硫化アリル)という成分が豊富で、とても強い抗酸化
作用を持つことから、抗ガン作用や血栓の予防、疲労回復、感染症予防
に大いに力を発揮するといわれている。

他にも血液をサラサラにし、造血作用も強いため、貧血の改善にも
良いらしい。繊維も豊富で便通にも。

このニラと醤油を組み合わせた「ニラ醤油」で抗ガン&暑い夏を
乗り切ろう!( ̄0 ̄)/ オォー!!

nisyo.jpg

■材料〜

 ニラ    1束(約100g)
 みりん   50cc
 醤油    150cc
 ごま油   小さじ2
 鷹の爪   1本

■作り方〜

 ・ニラは5ミリくらいに切る
 ・醤油、ごま油、鷹の爪の中に煮切ったみりんを入れて
  ニラを入れるだけ!
 ・瓶とかにいれて冷蔵庫へ
  翌日から使える

 (^O^)お豆腐や、納豆、おそうめん、卵焼き・・・。
   何にでもかけてみよう。冷蔵庫で1か月くらい保存可能♪

















posted by しづく at 11:34| 転移・再発予防・抗ガン食品など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする