2017年07月19日

抗ガン剤を減らしても効果があった?と血液の汚れを防ぐ


アバスチン+トポテシン5クール10日目。
すっかり副作用もなくなり、食欲もあり、元気ハツラツである。

今回もマーカーが半分くらいに下がったということは???

3,4クールは50%に減らしてもらって、副作用からの回復も早かった
ので、効いてるかな?と心配だったけど。
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「効いていた」ということでいいのかな?
・・・と、昨日ふと思った。

そうか。減らしても・・・効いたのか。( ̄− ̄)

ということにしておく。



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で、ガンの原因として言われている「血液のヨゴレ」。
今、個人的に気にしていて、これ中心に心がけている。

7/9にも、「冷え」と「食べ過ぎ」で血液が汚れていると書いた。

血液中の老廃物、有害物質を増やして血液を汚す原因は他にも
欧米食の過剰摂取」「ストレス」「運動不足」があり、血液の
浄化装置として最終的にガンが出来るという説がある。

というわけで、

・腹八分目
・和食中心で1日2食以下に
・歩くこと、スクワット、もも上げ、運動の励行
・感謝する、他人のために尽くす、信仰心を持つ、物事の良い面を見る、
 笑う、カラオケで歌う、などなどポジティブな気持ちを持つ
・運動、入浴、腹巻、靴下などで体を温める
・空腹時間を作る


これを心掛けている。

温泉や酵素風呂に行って、汗をかくのも体温UP目的。
ガン細胞はその人が発熱したり、飢餓に陥るとアポトーシスする。

愚痴、悪口を頻繁に言う人は免疫力が低下し病気にかかりやすく、
またかかったら治りにくいというアメリカのデータもある。

怒りの感情は肝機能を低下させる。肝臓は体内の解毒をしてるから
免疫機能が下がることもあるという人も。

 この説に「親戚に、悪口が大好きなおばさんがいますが、健康その
 ものです」ってコメントが付いていた(笑)。

 それがストレス発散になってる人もいるかもね・・・。
 ( ̄▽ ̄;)


だけど普通悪口を言うと、コルチゾールというストレスホルモンが
分泌され、この状態が長期に続くと、免疫力が低下するらしい。


私の体験として「怒り」の感情や「憎しみ」の感情が爆発したときに
ガンが悪化していたことがある。(^▽^;)実際目の当たりに〜。

たまたまかもしれないけど。
やはり怒ってはダメだと、気を付けている。




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聖路加国際病院の日野原重明名誉院長がお亡くなりになった。
105歳。生涯現役でしたね。素晴らしい。

私の時代の体操のお兄さん、砂川啓介さんも・・・。
奥様を残して逝かれました。
ガンに侵されながら、介護されていました。

お疲れさまでした。安らかに眠ってください。
ご冥福をお祈りします。















posted by しづく at 07:46| 抗がん剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする