2017年07月07日

「1日1個のりんごで医者いらず 」〜りんごペクチンの力。


ガンが奇跡的に消えた方や、さまざまの努力で寛解された方などの
本やブログを見ると、だいたい「りんご」が登場する。

そしてその方たちは、「今でもにんじんりんごジュースを飲んでいる」
とか、「毎日1個りんごを食べることを続けている」と言われている。

 ( ̄− ̄)見習いたいものだ。まぁ、なるべく摂っているが。



で、「りんごペクチン」の話。

りんごペクチンとは、りんごに含まれる水溶性食物繊維のこと。
これがとても良い仕事をするのだ。

まずは、整腸作用
腸内の善玉菌を増やすので、腸の調子が整い、下痢や便秘の解消に
役立つ。

次に血流の改善
ドロドロにくっついた赤血球がバラバラになり、血液の流れを
スムーズにする効果があると実験で確認されている。

コレステロールの吸収を抑え、血液中のコレステロール値(特に
悪玉LDL)を下げる作用がある。
∴動脈硬化や心筋梗塞、糖尿病の予防になる。

りんごの赤い皮に含まれているポリフェノールの一種であるアント
シアニンと、果肉に含まれているプロシアニンによる抗酸化作用
老化防止に効果がある。

あとデトックス効果もある。
体内の鉛やアルミニウムなどの重金属を体の外へ排出してくれる。

ニラ、にんにく、玉ねぎや、緑黄色野菜などと組み合わせると
取り込まれた毒素を排出するのが効果的らしいが、なかなかりんごと
組み合わせない食材・・・(^▽^;)。まあ、りんごサラダ?


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ここまで書くと、気が付く。
整腸作用、血流改善、抗酸化作用にデトックス。

 ( ̄− ̄)ガン対策にもってこい。

りんごペクチンは、他のペクチンに比べ悪玉菌を抑制する力が
倍以上あるので、ガンに対しても強いと言われているそうな。

吸着作用、静菌作用、発ガン抑制作用があり、結果として門脈血を
浄化し、免疫力を高めていく。



では、どれくらい食べれば良いのか?

・効果的な摂取量は1日にりんご丸ごと1個くらい。
 食べ過ぎると、逆に必要な栄養分、ミネラルなどを体外へ逃して
 しまう可能性があるのでダメ。

水分と一緒に摂取することで食物繊維が水分に溶け出すから効果的。

・りんごペクチンは皮に大量に含まれているので、皮ごと食べるのが理想。
 そして、熱を加えることでペクチンの効果が高まるので、効果的に
 摂取するには焼きリンゴが良いと言われている。
 (そのままでも、ジュースでも、もちろん良いのよ)


■オーブンで「簡単焼きりんご」

 りんご 1個
 甜菜糖、きび糖など 少々
 シナモン お好みの量
 オリーブ油 少々

1.オーブンを220度に余熱開始!

2.りんごを横半分に切って、芯をスプーンでくりぬく

3.くりぬいた穴に甜菜糖、シナモン、オリーブ油を入れる

4.耐熱皿に乗せて、220度、上段で約40分焼く

yr.jpg
 薄切りにしたら20分弱で焼ける♪(^-^)


*・゜゜・*:.。..。.:*・゜*・゜゜・*:.。..。.:*・゜*


「一日に一個のりんごは医者を遠ざける」(^-^)

頑張って1日1個、食べたいものだ。











林檎の力
1)オレンジペクチンよりも高い静菌作用がある。
2)腸内の善玉菌を増やして悪玉菌の排泄を促す。
3)腸内の活性酸素の発生を消去する。
4)大腸ガンの肝転移を防ぐ。
「大腸ガンをアップルペクチンで発症を防ぎ、増殖を抑える」
という論文を書かれている田澤賢次医師の著書。





posted by しづく at 07:00| 転移・再発予防・抗ガン食品など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする