2017年07月03日

ケモの効果が100倍に?とお腹が冷たいのが気になって。


前回、「体を外部から温めると、ガンがぬくぬくと成長する」という
説を書いたけど、逆にこんな説もある。
 ↓ ↓ ↓
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 体温が37度から5度上昇すると、抗ガン剤の効果が100〜400倍に
 高まり、薬の量をずっと減らすことができると言われている。
 さらに、ガンの温熱療法で痛みが和らぐのは、ガンの組織が
 小さくなって、神経を圧迫しなくなるためと考えられている。
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 (⌒▽⌒)ちょっと「言いすぎ的」な感もあるが。
     好きなタイプの説だ。


100〜400倍って、どこから?って。
すごい数字書いたなーって感服。
( ´艸`)

まあ、励みになる言葉だけど、なかなか42度はね。(笑)
それこそハイパーサーミア?って思うけど。(今はしないけど)

ハイパーサーミアは、周辺部分の正常細胞は40〜42℃、中央部分の
ガン細胞は42〜44℃になるらしい。




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で、話は変わるけど、私のお腹は触ると冷たい。
おへそ周りの下腹部が。

お風呂上りも、酵素風呂から帰った時もやっぱり冷たい。

 筋肉が落ちたせいか?脂肪が付いたせいか?( ̄− ̄)

 ケモ中は、1週間くらいぐったりしているので、ますます筋肉落ちる
 &脂肪が溜まりそう・・・。
 しかも、薬のせいで体温も下がりそう。まさに、悪循環。


・・・って、思っていたけど、よく考えてみると若いころから
そうだったなと思い出す。お尻もそういえば冷たかったしなぁ。

なので体温が上がったと喜んでいたけど、体表だけ温かくて
もしかして内臓は冷えたままなのかもしれない。とガッカリ。


お腹が冷たい原因は、

 ・自律神経が乱れている
 ・体温調節がうまくできていない
 ・運動不足である
 ・冷たい食べ物や飲み物をとっている
 ・甘いものをとっている
 ・栄養が偏っている
 ・内臓脂肪が多い

まあ、自律神経は乱れているかも?あと運動不足?内臓脂肪か・・・。

だけど、体操もしているし、栄養は大丈夫と思うし、冷たいものも
食べてないし、そんなに悪い生活はしていないと思う。


お腹が冷えていると、大腸のぜん動運動が起こらなくなり、便が
いつまでも腸に残り、水分が吸収されすぎて便が硬くなる。
そのために、お腹が張ってしまうんだな。
まさに、私。(ノ_-;)

そして、免疫力の低下や便秘や下痢、代謝の低下、体温の低下に
繋がり、悪玉菌が増えて臭いおならが出るそうだ。


改善策としては、原因の逆をすれば良いのだけど、

 ・適度な運動
 ・お腹、足首、首の後ろなどを温める
 ・冷たいもの、甘いものはなるべく避ける
 ・胃に負担となる食べ物、食べ過ぎを控える
 ・湯船に浸かる
 ・ストレスをためない などだけど。

 ( ̄− ̄)何年もやってるよ。かれこれ6年。
 

あと、食物繊維の多い食べ物(ごぼうや大根などの根菜、ひじきや
わかめなどの海藻、さつまいもなどイモ類)が身体を温めてくれる。

 ( ̄− ̄)糖質控えだして、根菜やイモ類はあまり食べてないな。


意外なことは、肝臓が体熱を作っているということ。

基礎代謝の場合、骨格筋からの熱は22%、脳が18%、心臓が11%と
いう産熱量に対して、肝臓は20%もあるのだ。
体全体の重量からしたら、相当に高いと思われる。

そうすると、肝臓にガンがあるとそういう働きが鈍くなるのかなと
考えてしまう。( ´艸`)いつもの思考回路。


だけど、最近暑くて、ご飯を食べた後に汗が出るくらい体が
熱くなるので、まだ大丈夫かなと良いように考えることに。(^▽^;)

そんなこんなで、あれこれ考えたけども、お腹の冷たいのは、
もう治らないと思った。(←あきらめた!(笑))
肝臓は大事にしようと思う。



















posted by しづく at 07:00| 大腸ガン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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