2017年03月22日

「がん病棟の真実―がんの治療現場で何がおこなわれているか」


久しぶりにガン関係の本を図書館で借りた。

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土屋繁裕医師の
がん病棟の真実―がんの治療現場で何がおこなわれているか

内容(「BOOK」データベースより)
 癌研病院に16年勤めたがん外科医が矛盾だらけの現状にメスを入れる。
 「手術好きな医者」にだまされるな!
 理想のがんの治療システムをめざす!
 がんで死ぬのではなく、がんの手術で死ぬ…無駄な手術を受けて
 亡くなっていく患者さんを救うために戦う医師が説く
 「がんとの正しいつき合い方」。


ネットのどこかで見かけて、目次を見てとても惹かれたので。
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だけど、2000年発行の古い本なのでちょっと内容も古いな。
Amazonでは、もう1円とかで売ってるし。
(^▽^;)まあ、さらっと読むことにする。

目次にあるような内容には、とっても共感してワクワクしたが
根本的な著者の考え方には、共感できない。

この先生は「再発ガンは絶対に治らない」と断定している。
再発した患者は「死ぬのを待つだけ」という考え方だ。

まあ、私も確かに「再発ガンは治らない」って気持ちもあるけど、
だからといって、再発ガンを早期に見つけるのは全く意味が無いとは
思わない。

やはりデッカイ塊になってから見つかるより、小さいうちに
見つかった方が良いと思うよ。

少し根本的な考えは違うけど、なんでもかんでも「手術したい」
「抗ガン剤したい」「こうしてみたい」「結果をみてみたい」
・・・なーんて先生よりは、マシだよね〜。



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あとー、これは買った!(*´艸`*)♪
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又吉さんの「恋愛」小説。
又吉さんの恋愛観、楽しみー(笑)。


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がん病棟の真実―がんの治療現場で何がおこなわれているか




posted by しづく at 20:20| Comment(4) | 大腸ガン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
よかったら、宗像久男先生を調べてみてください。
Posted by まい at 2017年03月23日 02:16

まいさま♪

こんにちは(^-^*)
コメントいただいてありがとうございます。

宗像久男先生は、本は読んだことないのですが
知っています。
先生のおっしゃるガン治療の鉄則はとても共感します。
5年以内には無くなりませんでしたけど、圧力がいろいろ
あるのかなと思っています。

Posted by しづく at 2017年03月23日 21:55
また、癌ブログあるあるのアカウント無しのコメントですか。
ほんとうっとうしいですね。
空気が読めない方たちのコメント程無意味な事はありません。
Posted by 4rotary at 2017年03月24日 20:46

4rotaryさま

こんにちは、お世話になります。
私のブログでうっとうしい思いをさせてしまい
申し訳ありません。
m(__)m
Posted by しづく at 2017年03月25日 09:25
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