2017年03月19日

在庫処理で薬を投与。患者6人に通常の8倍も?


2日前に、こんなニュースがあった。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

精神科治療を行う、広島県福山市の福山友愛病院が昨年11〜12月、
統合失調症などの患者6人に本来は必要のないパーキンソン病の治療薬を
投与していたことがわかった。

患者の1人は投与後、嘔吐し、体調不良となっていた。
レキップは統合失調症を悪化させる恐れがあり、院内の医局会では、
一部の医師がレキップ投与を批判していた。
しかしながら末丸会長は「在庫はどうするんじゃ。病院経営も考えろ
などと言って聞き入れなかったという。

当時、病院では使用期限の迫ったレキップが70錠残っており、うち
62錠が6人の患者に投与された。投与後1人は体調を崩し、残り5人
には体調不良は起きなかったという。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



常々自分の体は自分が守らないといけないと思っていたけども。
病院で出された薬も、自分で確認しないといけない時代なのか。
(ノ_-;)

会長のこの言葉⇒「在庫はどうするんじゃ。病院経営も考えろ。」

( ̄− ̄)は?
じゃあ、おまえが飲め!ってんだよね。



薬だけじゃない、治療法もしかり。
病院が提案する治療をすべて鵜呑みにして受け入れるのは危険と思う。

私は肝臓の転移が見つかった時に、先生に「簡単なんだよ」みたいな
言い方で説明を受けた治療法があったけど(まあ普通の治療法なので
以前から知っていたし)「やりたくない」とお断りしたことがある。

けっこう何度も説得されたけど。(笑)( ̄− ̄)断固拒否。

なので肝臓の転移ガンはそのまま今も持っている。
(^▽^;)

もちろん、なんでもかんでも断ればいいってもんじゃなく。
進行具合や、体調、体力、リスク、メリットデメリットなどなどなど・・・。
色々な条件を考え合わせてから決めないといけないですけどね。
















posted by しづく at 12:36| Comment(3) | 大腸ガン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私たちは、医者任せ、言いなり、は改めねばなりませんね。。。

まったく関係ありませんが。。。(^^;
http://photoservice-imagecluster.img.mixi.jp/v/8f8d1833185468daa7d52517d39fe1292282f35043/58ce02ac/picture/11549401_2247677312_108large.jpg
Posted by papa at 2017年03月19日 14:34
リラックスすることは、大切ですね!

ロックバランシングは、ある種の瞑想であり、リラックスしていないと出来ません。。。
Posted by papa at 2017年03月19日 14:40

papaさま♪

こんにちは(^-^*)

ロックバランシングって言うんですね。
「すっげーーーーー!」w(゜o゜)w ってニンマリです。

イライラの私には絶対に無理です!(笑)
2分も持たずに諦めます。
(⌒▽⌒)アハハ!

瞑想なんですかー。すごいですね。
いいもの見せて頂いて、ありがとうございます。
(-人-)
Posted by しづく at 2017年03月19日 22:08
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]