2017年03月14日

大腸経絡のルートに驚いた話


先日、久しぶりに「何か良いツボないかな〜」とお灸の本をパラパラ
していたら、すごいことを発見してしまった。

体の中にいろんな臓器を通った経絡というのが6ルート
有るんだけど、そのひとつの大腸のルートが、めっちゃすごいのだ。

大腸ルートが、どこを通っているかというと・・・

大腸〜肺〜手ひじ〜肩〜喉〜口(歯)〜鼻
keiraku.JPG

だって〜!(゜ロ゜;)エェッーーー!?びっくり!

何がびっくりって、私が調子悪いところを線でつないだような・・・。
しかも、肺はともかく、まさかの鼻まで!
歯も痛かったよなー。
それと、何十年も前からずっと固いシコリが出来ていた
肩の後ろも。。。

 ( ̄− ̄)すごいな。


って、びっくりしたって話。

 ( ̄− ̄)おわり。汗




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なので、大腸を良くしたい場合は、この線の上のどこを刺激しても
大腸に効くわけで。指圧なり、撫でるなり、お灸するなりすると良い。

人差し指の先(親指側)の商陽から〜合谷手三里曲池あたりが
ひとりで出来て良い。(^-^*)

大腸ルートを病んでいる人は、手のひらを下にして腕を横に伸ばし
鳥のように上に上げると痛いそうだ。
大腸も肺も、気のルートが腕にあるからだと。

確かにわかる気がする。( ̄− ̄)腕が痛いもん。

最近は痛みも和らいできたけど、やっぱり違和感があるのは
大腸の病気から来ているのかもしれないと、妙に納得してしまった。
(違うかもしれないけどね(^▽^;)ハハ〜)

それにしても、昔の人は凄いね〜。
レントゲンもCTも無い時代に、こういう図を書いちゃってるんだから。

ほんとに昔のことは不思議なことが多いね。
(医学書も、地図も、建築物も・・・)
















posted by しづく at 07:00| Comment(3) | 大腸ガン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もこういうのすごく興味があって、一時真剣に鍼灸の学校行こうかとおもっていたほどです。
Posted by このは at 2017年03月15日 02:16
あ、間違えて書き込みボタンを押してしまいました(*_*;

不調で一週間に一度は整体に行っているくらいなので、
自分でもどうにかしたいとこの手の本は興味ありです。



大腸ルートがしづくさんの不調の場所と一致しているの、東洋医学だと当然のことだったわけですね。


体ってホントに不思議でよね。
東洋医学ってすごいわー
Posted by このは at 2017年03月15日 02:20

このはさま♪

こんにちは(^-^*)今日は寒かったですね。

こういうの興味おありですか!
気が合いますね〜(*´艸`*)♪
私もお灸を始めたころは、お灸教室に行きたいなーとか
思ってたんですが、なかなか無くって(笑)。
結局自己流でございますが。
東洋医学は深いですよね〜。
というか、共感するところが多くて、私もやっぱり
東洋医学が好きです。
人間の本来の体の力を、蘇らせる手助けをしてくれそうで。

整体に通われているのですね。
不調がだんだんと良くなるといいですね。

コメントありがとうございました。
"(@´▽`@)ノ"""
Posted by しづく at 2017年03月15日 22:00
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