2016年02月10日

誤嚥で容態一変、涙が止まらない

昨日の午前中に看護師さんに薬を飲ませてもらうときに
気管か肺に水が入ってひどくむせてしまい
それから酸素濃度が50くらいになって
手も紫になり、吸引したり酸素マスクをつけてもらったりで
おおごとだったと。

お昼に病院に着いたとき、私はそんなこと知らないから
昨日の夜はあんなに元気だったのにこんなにも
容態が変わるものなのかとびっくりした。
あんなことあっても、家族に連絡ないことにもびっくり。

看護師さんの説明聞いてもすっきりしない。
飲み込むのが難しくなってるのは私でもわかってたことなのに。
メールで報告したら、主人の弟も言っていた。

それで先生からお話があると呼ばれたら
こんなふうに体力が落ちてるから、この2.3日がやまだと。

はあ?何言ってんの?!って感じ。
ゆっくり飲ませてたらうまく飲んでたのに。

そして夕方からやっと気管を広げる薬と呼吸が楽になる薬を点滴してもらい
なんとか楽そうになった。
昨日は夜9時すぎまで見張ってて
今日は仕事を休ませてもらい病院に行ったらもうびっくり。
呼吸がとても苦しそうで、微熱も出てる。
話しかけたら少し反応はあるけど、昨日みたいに
「水を飲ませて」とか「寒い」とか、言えなくなっていた。

「お父さん」と話しかけると「はいー」って目をつぶったまま
苦しそうな表情のまま答える。
もう涙が溢れて止まらない。

息はハーハー、ハッと絶え絶え。
今にも止まりそう。
涙が止まらないよ、お父さん。

今日は病院に泊まるから頑張って。
苦しいのに頑張ってって言ったらダメかな、お父さん。











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posted by しづく at 13:23| ダンナのガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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