2016年01月25日

転院してきた時より元気になった!(^O^)


入院相談のときに、私が話した病状の悪化と体力の衰退のしかたが
あまりにも急激だったので、先生は「2月は見れないかもしれない」と
予想されたけど、転院していった主人を見て思っていたより良かった
ようでその日にすぐ「2月は全然大丈夫ですよ」と言ってくださった。

前の病院では何も食べられなかった主人だが、こちらに来て
看護師さんに食べさせていただいて、少しずつ食べれるようになると
今までせん妄ばかり見て、わけのわからないことばかり話していたのが
頭がハッキリしてまともな話をするようになった。(^-^*)

体の方も、ひとりではベッドから起き上がれないし、車椅子に移るのも
ムリ(寝返りも出来ないんだから)だけど、着替えをする時などに
お尻を上げれるようになったのだ!
これは非常に助かる(笑)し、すごい回復だなと思う。

こちらでの検査の結果、肺はとてもキレイなのだそう。
(だから息が苦しくないのだな)
問題は腹膜播種と、脊髄にたくさん転移していること。
そして背骨中心にたくさんあるガン細胞を取り除く手立ては無し。
この脊髄のガンが、外に顔を出しているのがあってそれが目が見えな
くなっている原因ではないかということだ。
首がずっと痛いのもこのせいだろう。
ガン性髄膜炎と診断された。

炎症を軽くする点滴をして、痛みを薬でコントロールしていく。
体調は今がベスト。なのでこれを出来るだけ維持していくように
することが目標となった。
「3月に早めに咲く桜が見れると良いですね」と言われた。


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主人が見れるといいのにね。
せっかく個室に来て窓から外が見れるようになったのに、雪が降っても
見れない。可哀そうに・・・。せめて目が見えたらね。
外の景色や空や桜を窓から見て、キレイだなーって楽しみも
有るのにね。

とにかくちょいと元気になって、わがまま言い放題、
あれこれ注文つけ放題の主人。
体は自分で動かせない、目も見えないじゃ当たり前だけどね。
家族が目になり、足となりで頑張らんといけんです。(^-^)

主人は目が治らないことは理解したけど、余命に関しては
伝えていない。



















posted by しづく at 06:03| ダンナのガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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