2013年06月29日

O-リングテストの大村恵昭先生とテロメアでガン抑制


O-リングテストの件でコメント頂いて、何十年も前から興味があった
O-リングの本を読んでいます。
←今は廃盤だそうです。

で、O-リングの本の内容よりも、これを発明された大村恵昭先生の
経歴や、現代医学に対する考え方のほうに、非常に共感してしまって
ますます、興味津々です(笑)。
でも、これはなかなか素人には真似できるものではないと考えて
おります。( ̄− ̄)

大村先生の経歴は素晴らしいものです。

医学博士(コロンビア大学)、工学士(早稲田大学)
医学士(横浜市立大学)、ニューヨーク医科大学予防医学部教授(非常勤)
ニューヨーク心臓病研究所所長、国際鍼電気治療大学学長、
ウクライナ国立キエフ医科大学ノンオーソドックス医学科教授・・・などなど。

遡りまして、大村先生が東大医学部のインターンをされていた時に、

現代医学は対症療法の域を出ていない

という不満を抱くようになってきたのだそうです。

コロンビア大学のガン研究所で患者を20名ほど任され、4年間働いて
いるうちに、希望して入った外科がいやになって来たそうです。

それはほとんどの場合「手術をしてもたいていの患者が死んでしまった
から
」だそうです。手術をした患者さんの転移しているところに
化学療法や、放射線療法を施しても、何もしない人よりもかえって
早く亡くなっていくことが多かった
と書かれています。

そんな現実を目の当たりにしているうちに、もっと患者に負担を
かけないで、ガンを見つけだし、もっと安全で効果的な治療に
つながる方法が無いかと考え始め、O-リングテストが生まれたのだ
そうです。(´▽`)


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良いお話ですね〜♪

本はまだ少しだけしか読んでないので(^▽^;)また感想を書くと
しますが、大村先生もテロメアに注目されているようなのです。
テロメアに関しては以前も書きましたが、その量を増やす食べ物が
いろいろ紹介されていたので、今日は一番簡単そうな「ニガウリ
について書きたいです。

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 正常な細胞のテロメア量を500ナノグラム以上に増やすと
 ガン細胞のテロメア量はゼロ近くにまで減少し、分裂できなく
 なるそうです。この状態を24時間持続させることによって
 ガン細胞の活動を抑制することができるのだといいます。

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先生の実験によると、生のニガウリを50g食べると、正常な細胞の
テロメア値が500ナノグラム以上上がり、ガン細胞のテロメア値が
すぐに1ヨクトグラム以下になるそうです。

3時間で正常細胞のテロメアは半分近くに低下するので、3時間ごとに
50g食べるとガン細胞の活動が一時停止することが多く見られる
そうです。おもしろいですね。

他の実験では、バナナとリンゴの組み合わせなどとか色々あるのですが、
量的に食べ続けるのが多くなるのでニガウリのほうが、少ない量で
効率が良いそうです。

・ニガウリにはククルビタシンという苦み成分が含まれていて
 胃を刺激して食欲を高め、抗がん作用が期待できる。

・またカロテンも豊富でガン予防や目の健康維持に効果があり
 鉄分やカルシウムは血圧を下げるのにも有効。

・さらに整腸作用抗がん作用が有る食物繊維、コレステロール値
 を下げるペクチンも含みすぐれた抗酸化食品といえる。

・・・そうです。(^-^*)

食べ方は、そのままでも良く、ジュースにしても、市販の粉でも
良いそうです。粉の場合は一回に約5.5gを水で飲むと良いそうです。

今年の夏はゴーヤをかじるかもです。(⌒▽⌒)

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posted by しづく at 13:59| Comment(0) | 転移・再発予防・抗ガン食品など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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