2012年03月24日

腹式呼吸で免疫力アップ

呼吸はもっとも基本的な運動なのだそう。
意識せずに行っている呼吸は「胸式呼吸」
そして意識しないと出来ないのが「腹式呼吸」。

この「腹式呼吸」を正しくマスターするには相当の
トレーニングが必要らしい。( ̄− ̄)

腹式呼吸には交感神経優位に傾いた自律神経を
大きく副交感神経優位に切り替える力が有るらしい。
→すると免疫力アップにつながる。

これはぜひ、マスターしなければ♪(^O^)

呼吸は「吸う」と「吐く」で成り立っていますが
「吸う」は胸式呼吸でも、腹式呼吸でも交感神経優位になるけども
腹式の「吐く」は副交感神経優位になることが分かっているとか。

((・_・)なるほど、だから5秒で吸って、10秒かけて吐くんだな。)
  今までしていた呼吸法 ↑↑↑

そしてポイントは「鼻で吐く」こと。
私は毎日呼吸法をしていますが、鼻から吸って口から吐いていました。
鼻呼吸は細菌の侵入を防ぐと同時に、副交感神経を刺激するので
結果的に免疫力アップにつながるのだそうです。

そして、「吸う」ことから始めていましたが、「吐く」ことから
始めるのもポイントだそうです。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
《腹式呼吸の方法》
1.お腹の中身を全部出すつもりで、お腹をゆっくり引っ込めながら
 息を出来るだけ長く鼻から吐く。
2.吐き切ったら、お腹の力をフッとゆるめる。
 そうすると意識して吸い込まなくても、自然に空気が入って来る。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

最初に吐くのは、苦しい(´Д`)ですが。
自然に入って来る感じは、良い感じです。(ときには吐いてしまう(^▽^;))

まずは練習が必要だけど、これをマスターすると自律神経のバランスの
乱れをいつでもどこでも、自分でコントロールできるそうです。

最初に難しかったら、四つん這いになって練習するとお腹が上がったり
下がったりを感じやすくわかりやすいそうです。

重要なことは、胸が動かないようにすることです。
胸が動いていれば、それは腹式呼吸ではないそうです。

腹式呼吸をしていると、胃や腸が動くので、自然と刺激されて
便通にも良いそうです。(^O^)にほんブログ村 病気ブログ 大腸がんへ



毎日しているテレビ体操。肩甲骨を動かす動きが多くてお気に入りです。
術後のリハビリ体操として私にはピッタリです。



posted by しづく at 14:45| Comment(0) | 免疫力UP♪白血球を増やすなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。