2010年11月05日

私に訊くな!

手術日が決まって、旦那が仕事中にお義母さんに
病気のことを初めて話した。

内視鏡検査が終わった時に旦那に言った。

「お義母さんの、質問攻めにあう元気今はないから。
 今日は言わないで。ちゃんと先生の説明聞いてから
 言って。」って。

性格はよく分かっている。
それを聞いたら、血相変えてうちに来て
感情的に、根掘り葉掘り訊いてくるに決まってる。

それに今の私は耐えれない。
話は旦那として欲しかった。

案の定、「話したよ」と旦那からメールが来た瞬間に
うちに来た。想像通り、血相変えて、取り乱して
感情的。しかも病状とか、どうなったから病院へ行ったのか。
そこからどうなってM病院へ行ったのか。
M病院はどんなんか。そして自分の友達の話し。
自分の話し。近所の病院の話し。
身振り、手振りでせわしなく・・・。

・・・もう、帰ってと何度言おうと思ったか。

急にこみ上げたように泣き声になったり
必死でしゃべりまくる。怖れていた通りの展開だった。

出なきゃ良かった・・・。
疲れた。デリカシーの無さに脱帽!
がっかりだった。

最後にひっくり返したような声で
「ええ!仕事行ってるの?!休みなさいや。
 なんぼ貰いよるのか知らんけど。あげるよーね。」
と帰って行った。捨てゼリフ?あきれた。
【関連する記事】
posted by しづく at 17:48| 大腸ガン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする