2018年05月19日

通院日の血液検査とボーンブロス


今週は退院して約1週間後の通院に行ってきた。

血液検査の結果

 白血球数 7040
 血色素量 10.8(L)
 リンパ% 18.3(L)
 ALB   3.9(L)
 CRP   0.77(H)

これ以外の肝臓の数値は軒並み基準値の上限の倍以上(H)で恐ろしかった。
特にひどいのは、ALPの1676(基準値115〜359)・・・。

だけど、この数値には激しく納得する。
日に日に肝臓が固く大きくなって、重く、息苦しくなっている
実感があるので。

あー、肝臓が大きくなるの止まって欲しい。
肝臓を撫でながら「肝臓小さくなれ」「肝臓のガン小さくなれ」と
おまじないをしている。( ̄∇ ̄*)アハハ。

あと、ビワエキスで温灸したり、こんにゃくシップしたり。

こんにゃくシップをすると、しばらく痛みが和らいで楽になる。


で、こんなに数値がひどいのに、先生は
「肝臓も、そこまで今すぐどうこうという数値ではないです。」と
言われる・・・。( ̄− ̄)ほんまですか?

しかも「いいですよ。炎症も無いですし。」とも・・・。

素人目に見て、明らかに炎症反応あると思うのだけど。
(ーー;)

ALBは3.9で(L)付いていたけど、基準値は4.0〜だし、前回より
0.2増えていたので満足。
たんぱく質を中心に、無理やり食べた成果が出たようだ。


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で、食事が食べれなくてたんぱく質をしっかり摂れないということで
「ボーンブロス」っていうスープを教えてもらってさっそく
作ってみた。

2018-05-19_20.50.03.jpg
 (冷めてから撮ったので油分が浮いてきてますが(^▽^;))

 基本の作り方(クックパッドに丸投げ!)
  ⇒ https://cookpad.com/recipe/4898198

骨から出るコラーゲンやアミノ酸、ミネラル(カルシウム、マグネシウム)
が豊富に摂れるらしい。

関節、心臓の血管、皮膚や骨の健康維持にも有効で、あらゆる炎症反応を
抑制する力もあるそうで。
腸壁の炎症を抑え修復してくれるので、胃腸が弱ったときの療養食と
しても用いられているらしい。

300mlで約150gのお肉に相当するタンパク質(約34g)が、摂れるそうで
1日300mlを目標に飲んでいる。
冷めると飲みやすい。(^-^*)


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posted by しづく at 21:14| 大腸ガン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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