2018年02月03日

緩和ケアとホスピスの違い


緩和ケアとホスピスは、似ているようで少し違う。
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ホスピスは末期ガン患者やAIDS患者など、死期が間近に迫ってている
人たちの終末期ケアや、それを行う施設のことを差す。
無理に治療や延命措置を施すことなく、患者とその家族の身体的な
苦痛や不安を和らげるための手段を講じ、残された人生を豊かに、
そして人間らしく生きるために症状をコントロールするケアを行うと
されている。

緩和ケアはホスピスと異なり、病気の進行の度合いは関係なく、患者の
苦痛を取り除くための支援をする。そのため、治癒の見込みのある
早期ガンの患者も対象となる。

ホスピスでは通常、病気の治療を行うことは無いが、緩和ケアは、
ガンの治療と同時並行で行うことがある。
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〘ここからは、ひとりごとです〙

私の主人は手術を受け、化学療法をしていた病院から、「もう出来る
治療が無い」と言われ、緩和ケア病棟のある病院へ転院した。

当時は、ホスピスと緩和ケアの違いをはっきりとはわかってなかったが
私の主人が行った病院は、ホスピスではなかったけど、もう「治療」は
行わないという認識で行ったし、医師からもそういう説明を受けたと思う。
(痛みのコントロールしかしないということ)

なので、元の病院の時には「延命処置」はしますか?と
尋ねられていたが、緩和病棟では、延命処置はもちろん無いし
治療も無しという認識でお願いしていた。

「2月に早めに咲く桜が病院にあるのですが、それが見られれば
 良いですね。」
と、転院当時先生に言われたけど、見ることは出来なかったなぁ。

・・・と、思い出した。

今、緩和病棟、ホスピスにいらっしゃる方が、苦痛なく、
長く長く、ずっと長くご家族と過ごせますように、
出来れば、お元気に快復されますようにお祈りしています。


もうすぐ主人の三回忌。
準備を開始した!(* ̄0 ̄)/ 頑張るぞ。

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posted by しづく at 10:04| 大腸ガン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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