2017年10月13日

ケモ点滴の針を刺す血管が無くなったけど


果たして対処法はあるのか?


ガンになって、病院通いをしていると点滴はつきもの。

私なんてずっと健康というか、病気にご縁がなかったから
ガンの手術で入院したときに、初めて「点滴」をしたのだ。
40代後半だった。(笑)

母とか友人が、「体調悪いから点滴してもらった」とか良く
言っていたけど、私には未知の世界だった。

なので、両腕どこでも針を刺せる血管がたくさん有って、
「どこでも来い!」って状態で看護師さんたちも嬉しそうで。

ところが、ところが〜。(´Д`)
手術3回、抗ガン剤も休み休みだけど、もう5年くらいしてると
末梢静脈の血管が細くなって(?)見えなくなってしまった。

昨年の高濃度ビタミンCの点滴の時は、すでに難しく、腕の曲がる
ところにされていた。(採血するところ)



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そこで、細くなった血管を太く回復させる方法は無いものかと
調べてみた。
先生や看護師さんは無いとおっしゃるが、もしかしたら有るかも?

すると、対処法がいくつか有ったけど・・・。

【 対処法 】

1.水分をとる
 水分不足だったら、血管も干からびる。

2.力をぬいて脱力
 緊張していると、血管も固く縮まる。

3.筋肉を鍛える(血管も筋肉?)
 筋肉トレーニングをすることで血管は太くなる。
 (点滴をする表面の血管は太くならないという説もある)


(^▽^;)やっぱりかー。

 ・・・どれも・・・なんか( ̄− ̄)期待できそうにない。


あとはこれ以上血管を傷めないように、食事などに気を付けるしか
ないみたいだ。

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血管を傷める生活習慣は、やはり食生活らしい。

油脂類による動脈硬化と、糖類による血管の劣化があるそうだ。

油脂によるものとは、バター、ラード、マーガリンなどの硬化油で
進む。⇒有酸素運動、断食、和食中心にするなどで改善するのでは
ないかということ。

糖類によるものは、糖類が細胞を糖化させて起こる化学障害と、
年齢と共に積み重なっておきる劣化。

一度暴飲暴食をしてしまうと、後から節制してもあまり糖尿病の
合併症リスクは下がらないらしいので注意が必要。

砂糖や果糖など糖質をあまりとりすぎると、血管が劣化するので
炭水化物も含め、あまりとらない方が良いといわれている。

まあ、ガンの方は上記のような食事はすでに控えておられると
思うので、特にすることは無いということで・・・。

 (*´ο`*)=3 あきらめた〜。残念。




★ウオノメその後(笑)

 あれから次の日に、中心の硬い芯がとれた!
 ヽ(´▽`)/ わーぃ!うれしいー。
 お灸を始める前より「痛くなった」って書いたけど
 多分、芯がどんどん表面に上がってきていたのかもしれない。
 なので、痛みは無くなった。(^O^)

 パッと見はほとんど目立たなくなったけど、まだ少し硬い角質が
 あるので、引き続きお灸を続行中。




しない生き方 「食べない」生活で気づいたこと
 [ 秋山佳胤 ]







posted by しづく at 23:15| 大腸ガン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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