2017年06月01日

国立がん研究センターの「食事による死亡のリスク」の報告??


ケモ2クール目をして、ムカムカで気持ち悪い(´Д`)。
アバスチン+トポテシンである。
次の日に米ぬか酵素風呂へ入って、少しはマシになったけど。

やはり辛い。(_´Д`)ノ

頭がボーっとしてて、夕方になると午前中にしたことが今日だった
のか、昨日のことだったのか分からなくなってる感じ。
危ない・・・(^▽^;)思考能力ゼロ!

家事は何とか出来るので、あっさりした食事を作って少しずつでも
食べている。

お昼は野菜をたくさん乗せたそうめん。
夜も、いろんな野菜をたくさん入れたサラダとか、卵とか
食べれそうなものをあれこれ食べている。

今日はマグロのお刺身を漬けにして、大葉であっさり食べよう。
あと、おからパウダーのポテトサラダ風も作ろうかな。

1週間で復活するので、しばしのガマン。
明日はもう一回米ぬか酵素へ行く予定



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国立がん研究センターが「食事による死亡のリスク」の研究の
結果報告を発表した。

食事パターンについて、134項目の食品、飲料の摂取量により、

1.「健康型」
 野菜、果物、いも類、大豆製品、きのこ類、海そう類、脂の多い魚、
 緑茶など

2.「欧米型」
 肉類、加工肉、パン、果物ジュース、コーヒー、ソフトドリンク、
 マヨネーズ、乳製品など

3.「伝統型」
 ご飯、みそ汁、漬け物、魚介類、果物など

の3つのパターンに分類し、死亡(全死亡、ガン死亡、循環器疾患死亡、
心疾患死亡、脳血管疾患死亡)との関連を調べたそうな。

その結果、「健康型」食事パターンのスコアが高い人は低い人に比べ、
全死亡のリスクが約2割、循環器疾患死亡のリスクが約3割低下していた。

また、不思議なことに「欧米型」食事パターンにおいても、その
スコアが高いほど全死亡、ガン死亡、循環器疾患死亡のリスクが低下
する傾向がみられたという。

尚、「伝統型」では食事パターンと死亡リスクとの関連はみられな
かったということである。


欧米型は塩分が少なく、乳製品のカルシウムが血圧を下げたり、
コレステロールの吸収を抑えたり、脳卒中の発症リスクを下げるから
ではないかと言われている。

 ( ̄− ̄)ふーん。でも私は欧米型にしないね。

「健康型」の糖質を少し減らしたり、「伝統型」の塩分を少し
控えるのが良いんじゃないのかなーと思う。

そもそも、何なんだ?この発表の目的は。
国民が最近「もしかして体に良ろしくない?」と薄々感づき始めた、
加工肉や乳製品、小麦粉、コーヒーのフォローとしか考えられない。

「健康型」と「伝統型」の食品は漠然とした自然のものだけど、
「欧米型」だけは何か違うでしょ?肉類以外は、大手メーカーが
目白押し
って感じが否めない。(笑)

全くもって、わけのわからん研究である。
( ̄-  ̄ )モヤモヤ





















posted by しづく at 17:12| Comment(2) | 抗ガン剤治療の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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