2017年05月08日

食べ物で治せない病気は、医者でも治せない


ヒポクラテスは紀元前5世紀にエーゲ海のコス島に生まれた
ギリシャの医師で、それまでの呪術的医療と異なり、健康、
病気を自然の現象と考え、科学に基づく医学の基礎を作った
ことで「医学の祖」「西洋医学の父」と称されている。

ヒポクラテスの残した格言がとても心に響くのだ。(^O^)
いっぱい有るけど、私の心に響いたものをメモしておきたい。

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◆心に響く 〜ヒポクラテスの格言〜

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・火食は過食に通ず

・満腹が原因の病気は空腹によって治る

・月に一度断食をすれば病気にならない

・人は自然から遠ざかるほど病気になる

・病気は食事療法と運動によって治療できる

・食べ物で治せない病気は、医者でも治せない

・人間は誰でも体の中に百人の名医を持っている

・賢者は健康が最大の人間の喜びだと考えるべきだ

・私たちの内にある自然治癒力こそ真に病を治すものである

・健全なる体を心掛ける者は、完全なる排泄を心掛けねばならない

・筋肉を充分に使っている人は病気に罹りにくく、いつまでも若々しい

・心に起きることはすべて体に影響し、体に起きることもまた心に影響する

・食べ物について知らない人が、どうして人の病気について理解できようか

・人間がありのままの自然体で自然の中で生活すれば120歳まで生きられる

・病気は人間が自らの力をもって自然に治すものであり
 医者はこれを手助けするものである

・歩くと頭が軽くなる

・歩くことは人間にとって最良の薬である

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紀元前から「120歳」とか分かっているのがすごい。
どうしてそんなことが分かったのか?(^▽^;)めっちゃコーフンする!

ローフードにも繋がってるし、健康のためには「排泄」ということも
分かっている・・・。

熱を加えるとビタミンや酵素が減ることも分かっていたのか???

「歩くことが健康に良い」
「果物や野菜を食べた方が健康に良い」
と指摘したのも、ヒポクラテスが最初だったのだそう。

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当時は病気の治療というと祈祷や呪術だったのを、病気を科学的に
とらえ、科学としての医学を発展させ医師という職業を確立。
西洋医学の基礎を作り上げたということから「西洋医学の父」と
呼ばれたのだ。

ヒポクラテスが考案したスープは、現在のゲルソン療法の食事の
要となっている。ジャガイモと野菜を、水を加えず野菜の水分だけで
ゆっくりと低温で煮込むという、とても健康的なスープだ。

またキャベツや亜麻の実も「腸に良い」としていたし、ハチミツの
殺菌、消炎、創傷治癒作用も発見して、プロポリスを作ったのだとか。

他にもプラセンタや、クレイセラピー、タラソテラピーの元となる
健康効果までも発見していたというから、本当にびっくりだ。


だが、しかーし。
こんなに素晴らしい「西洋医学の父」に学んできた西洋医学の
はずなのに、現代は医学の進歩とともに(お金儲けのために?)、
このような良い格言から遠のいてしまったような気が・・・。

何というか、原点を忘れ去られてしまったようで、そこんところが
非常に残念だ。( ̄− ̄)












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posted by しづく at 14:57| Comment(2) | 大腸ガン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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