2016年10月30日

大腸ガンになりやすい体質か、そうでないかわかる方法


ガッテンで「大腸がんにならないぞSP」ってのをやっていた。

内視鏡検査をしたときに、先生にあることを訊くと、大腸ガンに
なりやすい体質か、なりにくい体質かがわかり、大腸ガンに
ならない対策も出来るのだという。

 なるほど( ̄− ̄)それは良いですね。

では、何を訊けばよいか?

大腸内視鏡検査を受けたら、先生に「腺腫はありましたか?」と
訊いてくださいとのこと。

腺腫とは、1〜5%の確率で将来ガンになってしまう良性ポリープで、
「ガンの芽」なのだそう。

定期的に大腸内視鏡検査を受けて腺腫を取り続ければ、大腸ガンの
発生をかなり防げることが明らかになっているらしい。
(「そりゃそうだろう!」って素直な感想)

さらに、50歳を過ぎている場合は、線種の有無で大腸ガンになりやすい
体質なのか、なりにくい体質なのかを知ることもできるそうだ。

50歳で腺腫なし=大腸ガンになりにくい体質
  便潜血検査を毎年受けていれば十分

50歳で腺腫あり=大腸ガンになりやすい体質
  1〜3年おきに大腸内視鏡検査を受けるべき(検査の間隔は医師と要相談)


腺腫のできやすさは、遺伝だけでなく生活習慣の影響も大きいとされ、
具体的には、喫煙、過度の飲酒、運動不足を改善することで、腺腫が
できにくい体質に近づけることができるという。
運動は、ジョギング、水泳、ダンスなどの全身運動が良いらしい。

 余談だけど最近またTVでよく「ジョギング」って言われだしたよね。
 私らくらいの年齢だと、むかーし「ジョギングブーム」で、お年寄
 りが亡くなることが相次いで、「歩く」ことが推奨されて、それから
 今まではお年寄りは「速足で歩く」ことが多くなったけど。

 ジョギングブームの時、お隣のお父さんが、朝ジョギングから帰って
 すぐ倒れて、そのまま亡くなってショックだった。
 今まで運動されてない方は、ジョギングはやめた方が良いと思う。



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おまけの情報として、大腸内視鏡検査で頑固な便秘が改善すると
いうのもあった。

大腸内視鏡検査の前に行う、下剤による大腸のリセットで、頑固な
便秘が一気に改善することがあるそうな。

便秘の原因の一つに、固い便が腸にひっかかり、その便が滞留する
ことでさらに便秘が悪化してしまう「便秘の悪循環」というのがあり
一度からっぽにすることで、良いリズムへ向かうきっかけになると
いうのだ。

なるほどねー。( ̄− ̄)
まあ、これはあくまで便秘の原因が「固くなった便が
腸にひっかかっている」場合のことだけど。

私なんか、小腸も大腸も流れが悪くて検査前に一度キレイになっても
しばらくするとまた濁って来て、またキレイにしても、いざ検査に
なった時に、キレイじゃなくなっていて(ーー;)。先生がブツブツ
文句を言うから、心が折れて4年くらいしていない。

第一、腸をキレイにからっぽにするなんて・・・。

 ( ̄− ̄)私の腸内フローラはどうしてくれる!

って思って、なおさらしたくないと思っていたのだが。

悪いフローラなら、いったんクリアにして新しく育てた方が
いいかもって(笑)、今思った。( ´艸`)笑


+☆+.+☆+.+☆+.+☆+.+☆+.+☆+.+☆+.+☆+.+☆+.+☆+.+☆+


歯茎の痛みは、多少良くなって、お粥じゃなくても食べれるように
なったけど、頬骨から頭から首筋まで一日中ずーーーーっと痛い。
はーーー。痛い。(´Д`)
これは一体?もしや?・・・なーんて良くないことを想像してしまう。

今日はガマンせずに、ロキソニン飲もうかな。
もう、痛くて痛くて・・・。嫌になる。






















posted by しづく at 10:46| Comment(0) | 転移・再発予防・抗ガン食品など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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