2016年10月07日

コロ×2うんちは何故コロ×2になるのか?と読書の秋で渡哲也。


毎日便が出ていたとしても、便の水分量が少なくコロコロだったり
カチカチでちょびっとしか出ないというような状態なら、立派な
便秘なのだ。

逆に理想的なバナナ状の便であれば、2日に1回しか出なくても、
それは健康な便の状態であり便秘ではない。

では、何故にコロコロのカチカチになるのか?

それは、便が腸の中にとどまっている時間が長いために、便に
含まれている水分量が少なくなることが原因。
大腸が便の水分を吸収する力は、相当のものらしい。(^▽^;)

それなら水分をたくさんとればいいと思うけど、水分をとっても
おしっこになるだけで、そんなに効果は望めない。

改善策としては、「食べたものを、腸に長くとどめずに
いかに早く出すか!」
ということ。

そのためには腸を動かすこと=ぜん動運動を活発にすることである!


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というわけで、
「腸のぜん動運動を活発にするにはどうすればよいのか?」
  ・・・の考察。( ´艸`)

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1.水溶性食物繊維と油をとる

 きく芋やゴボウ、緑黄色野菜に含まれている水溶性食物繊維は
 便の水分量を増やし、排便しやすい便にしてくれる。
 (他には、わかめ、海苔など海藻類、こんにゃく、ところてんなど
 水溶性食物繊維と油は、便と便を結びつける働きと、腸管内を
 滑りやすくする働きがあるので、便が一か所に留まらずスムーズに
 排便させることができる。

2.適度な運動をする

 運動することによって筋力が鍛えられ、その影響で腸を活発に
 動かすとともに、運動によって副交感神経が高められ排便力が
 アップする。

3.水分は食事中にとる

 水をガブガブ飲んでも効果がないと先ほども書いたけど、食事中に
 飲むと多少の効果がある。(お粥やお茶漬けなどは効果的)
 水溶性食物繊維とリグニンと呼ばれる腸内環境を整える栄養素も
 含まれているココアは、コロコロ便に効くらしい。
 (ココアはガンにも良いので、一石二腸♪)

4.腸の善玉菌を増やす

 悪玉菌は大腸に運ばれた便を固く、臭く、黒くさせる。
 腸の中が悪玉菌優位の状態では、理想的なぜん動運動が起きない。
 ヨーグルトや味噌などの発酵食品をとったり、オリゴ糖を含む 
 食品を食べたりして善玉菌を増やす。

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ケモから1週間は、コロコロくんで、ずっとスッキリせずに困っている。
でも2週間めに入ると、コロコロじゃなくなる。

ということは今のコロコロくんは、化学療法の副作用に違いないけど
少しでも良い状態になるように、これらを実行中♪(笑)

☆*:・°★:*:・°☆:*:・°★:*:・°☆:*:・°★

読書の秋♪
図書館でウロボロスを借りてハマり中。(←漫画じゃねーか!)( ̄∇ ̄*)ゞ
今は渡哲也さんの本、読んでる。→「渡哲也 俺」

渡さんもすごいよね。1991年(平成3年)に直腸ガンになって
オストメイトから・・・早25年!
 (*゜▽゜ノノ゛☆ブラボー!!!!!ですよ。

参考になることが書いてあったら、また書きます♪























posted by しづく at 16:49| Comment(0) | 術後の便秘対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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